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六条 旭

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2011年10月22日
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カテゴリ: 報道



 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  待遇下げたら有能な公務員は民間に流出し
  |     ` ⌒´ノ   無能なカスばかり残るだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111022ddm001010017000c.html
国家公務員給与:7.8%下げ 人勧実施見送り--政府・民主方針
政府・民主党は21日、11年度の国家公務員給与について、平均0・2%削減を求めた人事院勧告の実施を見送り、平均7・8%引き下げる特例法案の成立を図る方針 を固めた。公務員給与の削減は東日本大震災からの復興財源の一部に盛り込まれており、復興増税に向け国民の理解を得るため、公務員人件費の大幅カットは避けられないと判断した。
 1948年の人事院発足後、人勧を超える削減は初めてとなる。
 政府は21日、給与関係閣僚会議の非公式会合を官邸で開いた。国家公務員の給与を平均7・8%引き下げる特例法案は6月に国会に提出しており、同法案が人勧引き下げ分の内容を含んでいるとの見解で一致。人勧にこだわらず、特例法案の早期成立を目指す方針を確認した。
 平均7・8%引き下げが実現すれば、復興財源として年間約2900億円を捻出できる。21日に国会内で開かれた民主党政調の会合でも、出席議員から復興財源を確保するため、人勧より特例法案の成立を優先すべきだとの意見が出た。公明党も同法案に前向きで、政府・民主党は特例法案の早期成立に期待している。
 特例法案を巡っては、政府・民主党と支持団体の連合が、公務員にも労使交渉を認める公務員制度改革法案との同時成立を条件にして国会に提出した経緯がある。しかし、自民党など野党は「労使交渉を認めれば、公務員の人件費が上昇する」として反対姿勢。このため、政府・民主党は特例法案を先行し、成立を図る方針だ。
「人勧の無視は憲法違反だ」 として、あくまでも今回の人勧を実施した上で給与削減法案を成立させることを主張している。
人勧は公務員の労働基本権制約の代償措置として、人事院が毎年、国家公務員の給与の改定を内閣と国会に勧告する制度 。





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Last updated  2011年10月23日 00時24分19秒 コメントを書く


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