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六条 旭

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2011年11月07日
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カテゴリ: 戯言




現在の年金制度は多くの問題を抱えて居ます。
中でも、掛け金を支払って居ない者に対して年金を支給しようとする左派勢力の動きや、若い世代への過剰な負担は大問題と言えるでしょう。

ですから、こんな年金は廃止してしまえば良いのですよ。


勿論、国民が老後に備える制度は必要です。
故に、俺は「養老国債」を提唱します。
年金では無く、還暦から受け取れる特殊国債にすれば良いのです(相続不可)。こうすれば、左派勢力の望みである「正直者が馬鹿を見る」と言う展開には成りにくいでしょう。

例えば、養老国債を弐千万円分買った国民が居るとします。
彼は還暦を迎えてから毎年百万円を受け取れます。詰まり、八拾歳以上まで生きれば得をして、それより早く死ぬと損をすると言う特殊国債です。
因みに、還暦=定年六拾歳、平均寿命八拾歳=損得ゼロと成る基準点、この様な想定の上での数字です。

こうした場合、国債を買った額に応じて支払額が決まりますから、公平・公正と言えるでしょう。
勿論、養老国債の購入時期・購入額は国民が自由に決定します。これなら、多様な人生設計に対応出来ますね。

あ、購入及び支給の際には、インフレ・デフレ対策として、消費者物価指数を基にした係数を掛ける事を想定して居ます。





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Last updated  2011年11月07日 13時37分48秒 コメント(2) | コメントを書く


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