こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2011年11月12日
XML
カテゴリ: 報道



 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  地方議員はTPPを止められる力が在る
  |     ` ⌒´ノ   民主党幹部に「面会」可能だからな、禁じ手的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


以下、ニュースより引用
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001111110001
どうなる TPP交渉参加へ協議表明
2011年11月12日
野田佳彦首相が11日、交渉参加に向けて各国と協議する、と表明した環太平洋経済連携協定(TPP)。情報不足の中での表明に、不安や反発が広がった 。
 県商工会議所連合会の米良充典会頭は「宮崎のような農林漁業を主産業とする地域では、ますます疲弊を覚悟しなければならないのかと暗い気持ちになる。情報公開も透明性のある議論もないまま、なぜ短兵急に交渉のテーブルに着かないといけないのか、理解に苦しむ。今後は拙速と言われないよう、国民総意の下、最終判断を下されることを願う」とコメントした。
 「国民皆保険が崩れ、低所得者が受けられる医療の範囲が狭まるのではないか」。県保険医協会の斉田富士男事務局長も心配する。米国は毎年、混合診療や薬価などの改革を要望しているといい、「 政府、総理が『医療は大丈夫』と言っても、その通りにできるのかどうか。対象にならない保証はない 」と話す。

 有数の農畜産地帯の都城市の長峯誠市長は「 参加は関税自主権を剥奪(はく・だつ)された不平等条約を押しつけられるのと同然 」と手厳しく批判。「農業は壊滅し、美しい国土は失われてしまう」として、「批准の段階で必ず阻止できるよう働きかけていく」と強調した。
 農業生産額が約85億円減ると試算する宮崎市の戸敷正市長は、「現段階での交渉参加表明は拙速で非常に遺憾。農林水産業や地域経済に及ぼす影響が甚大であることを十分に踏まえた上で交渉に臨んでいただきたい」とコメントした。
 延岡市の首藤正治市長も「中身が見えない段階で交渉参加を表明するのは拙速」と、国の進め方を問題視した。同市では、コメで11億5千万円、肉用牛で11億7千万円などの損失が出る試算がある。一方で、不参加の場合に企業の海外流出が加速し、工業団地への立地が滞る可能性がある。
県は、TPPに参加した場合、農業で1529億円、水産業で68億円、林業で2億5千万円の影響が出る、と試算。農業については、関税率が10%以上で国内生産額10億円以上の19品目を対象に試算し、2008年に3246億円だった 農業生産額が47・1%減る 、としている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年11月12日 08時17分25秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: