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六条 旭

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2012年01月02日
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カテゴリ: 報道



   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  一刻も早い法制化が望まれるが
  |     ` ⌒´ノ   総選挙前は無理だろ、民主党政権的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


以下、ニュースより引用
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120102-OYT1T00162.htm
防衛法制におけるサイバー攻撃の位置づけが定まらない中、防衛省が開発を進めているサイバー兵器。
 反撃する能力を持ちながら、今のままではその力を生かす道はない。だが、サイバー攻撃が急激に巧妙化し、破壊力を増す中で、世界は既に、安全保障上の新たな脅威として対策に動き出している。「このままでは世界から取り残される。日本全体で正面から議論してほしい」。省内部からも悲痛な声が漏れる。
 「法的な問題を置き去りにしたまま技術開発を進めても意味がない。一刻も早く位置づけを明確にしないと日本だけが後れをとる」。開発計画に関わった同省幹部は焦りをにじませる。
 米国は2011年、「サイバー攻撃には軍事を含むあらゆる手段で反撃する」との方針を公表、同じ年にはサイバー空間を「軍事作戦領域」と位置づけるとも表明した。組織作りも着々と進め、国防総省の下にサイバー作戦を統括する部隊「サイバーコマンド」を創設、10年11月から本格運用を開始している。北大西洋条約機構(NATO)も近く、サイバー戦についての新たな考え方を示す予定だ。






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Last updated  2012年01月02日 16時07分45秒
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