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六条 旭

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2012年01月09日
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カテゴリ: 戯言




何故、柔道・剣道なのかと言いますと、競技人口が多く、指導者を用意し易い点が一番の理由です。
他には、空手の様に団体・派閥が別れて居ない事や、武道の中でも比較的安全性が高い事、指導要領がかなり体系化されて居る事等が挙げられます。

具体的には、小学校から国民に柔道・剣道のどちらかを選択させます。
たとえ週に数時間の稽古であっても、義務教育の九年間を費やせば一定の成果は望めるでしょう。
柔道の「受け身」や剣道の「間合い」は便利ですよ~、事故や怪我の防止にはもってこいです。一年二年も有れば身に付くスキルですし。

個人的には、武道よりも各種武芸を教えた方が効果が高いとは思いますが、指導員の確保が困難・施設の整備が困難と言う理由から、難しいでしょうね。
具体的に言いますと、槍術や小具足術を修めた人間は激レアですから、指導者が少ない為に教師に習得させる事も困難なのです。
そして、弓術や手裏剣術には専用の施設が必要と成りますからね、非現実的でしょう。
但し、水泳術に関しては施設が既に有る為、可能ですね。コレは事故を防ぐ効果も期待出来ますから、継続した方が望ましいかと。

まぁ、望ましい武道のカリキュラムは、心身を練る為の柔道・剣道の選択制と、夏期限定の水泳術と言う形に落ち着くでしょう。(水泳術は武道ではなく武術ですが、まぁそこはそれで)





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Last updated  2012年01月09日 13時54分03秒
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