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六条 旭

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2012年05月06日
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カテゴリ: 戯言


我が国には、有給休暇制度が有ります。
また、病休制度も有ります。
他にも、各種休職制度が有るのです。
しかし、まだ足りません。
我が国は、国として政治参加の為の休暇制度を整備すべきです。

俺の考えて居る政治休暇とは、被選挙権の行使の際に利用する制度です。
勿論、コレは無給休暇で考えて居ます。
言うなれば、選挙期間に利用する休職制度ですね。
選挙に出馬し、落選すれば職場復帰すると言う休職制度です。
勿論、当選しても公職の任を終えたら職場復帰する事が出来る休職制度で在るべきでしょう。

労働者が被選挙権を行使した場合、今の制度下では無職に成ります。落選すれば無職、当選しても公職の任を終えたら無職、之では、労働者階級は被選挙権を行使し難いのですよ。
「政治は政治屋の物」、この現状を固定化して居る要因の一つが、「被選挙権を行使すれば無職」と言う我が国の制度なのです。

また、政治休暇は労働者の政治参加を促すだけではなく、歳費を削減する理由にも成ります。
公職の任を終えた後、職場復帰する訳ですから、蓄財する必要性は有りません。
無職に成る訳ではないから、歳費(給料)は生活に必要なだけで良いのですよ。
詰まり、大幅に歳費を削減しても大丈夫と言う事です。
とても御財布(国家・地方財政)に優しいですね。

労働者階級の政治参加を促す為にも、議員歳費の削減の為にも、我が国は政治休暇を導入すべきなのです。





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Last updated  2012年05月06日 15時00分48秒
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