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六条 旭

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2012年05月27日
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カテゴリ: 戯言



先日、悲惨な報道を見ました。
生活保護予算が、なんと3兆7000億円まで肥大化して居ると言うのです。
我が国の人口は1億3000万人ですから、一人壱萬円で1兆3000億円に成ります。3兆7000億円と言う事は一人頭30000円近い負担と成るのです。
更に、労働者は国民の二人に一人ですから労働者一人頭の負担は年間約60000円と言う事に成ります。

生活保護予算は、まったくの無駄金です。
社会としては、働かない人間を生かす必要は無いのです。
勿論、障害者等の「働けない」人間は国家が面倒を見るべきでしょう。
また、資産家等の働く必要が無い人間は、働かなくても良いでしょう。
しかし、「働けない」のではなく「働かない」貧民を国家が面倒を見る必要は無いのですよ。
働かざる者食うべからず、怠け者は死ねば良いのです。

当然、仕事が無い場合は国家が労働機会を創出すべきです。
とは言え、年間3兆7000億円もの予算を用意出来るのであれば、かなり多様な雇用創出が可能と成ると考えられます。
一人頭壱千万かけたとしても、37万人、一人頭五百万ならば74万人の雇用を創出出来るのですから。
一人頭500万なら、年収250万~300万で雇用可能でしょうから、生活するには十分ですね。

勿論、労働者の生み出す利益や各種経済効果を度外視した数字ですから、そう言った様々な要素を考えれば・・・様々な要素を最大化するように努めれば、3兆7000億円もの巨額の予算には74万人ではなく100万人・200万人の雇用を創出し得る可能性があるかと。

この様な可能性の有る大金を生活保護に投入するなんて、正に愚の骨頂ですよね。





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Last updated  2012年05月27日 17時46分50秒
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