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六条 旭

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2012年08月06日
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カテゴリ: 戯言



南京大虐殺って話、有ったじゃないですか。
現在では捏造だと暴かれた訳ですけれども、事実とされた時代も有ったのです。
そう、嘘が常識とされた時代があったのです。

まぁ、疑いを持ち少し検証すれば、そこら中に綻びが見つかりました。
例えば、南京周辺の兵力・補給物資(特に弾薬の量)・事件現場(南京)の構造、これらを一つでも調べれば、簡単に事件が捏造だと解ります。
何故なら、虐殺を行うだけの能力が無かったのですから。

南京虐殺は捏造だと暴かれました。
しかし、未だに事実とされて居る虐殺事件・・・捏造された虐殺事件も有るのです。
そう、教科書に載るレベルの「常識」として。
ナチスの行ったとされるユダヤ人600万人虐殺事件・・・コレも少し考え、少し調べれば捏造だと解るんですよね。
第一に、虐殺の物的証拠が無い。
第二に、ナチス支配下のユダヤ人は約300万人で、ユダヤ人虐殺の被害者は約600万人、無理がある。
(そう言えば、南京大虐殺(笑)でも25万人都市で30万人殺した事に成ってましたねw・・・原爆と東京大空襲の犠牲民間人30万人に合わせたんでしょうけど)
第三に、虐殺が事実ならば、戦後のユダヤ人の人口が多すぎる。
第四に、虐殺を行うのならば収容所は不必要で、収容所建設に多額の国家予算を投入した事と矛盾する。
第五に、現在ドイツ国内でユダヤ人大虐殺に異を唱える者は逮捕される。詰まり言論弾圧の必要が有る。

少し調べれば捏造だと解るのです。
しかし、現代日本ではナチスのユダヤ人虐殺は「常識」とされて居ます。


常識とは事実ではありません。
我々は、常日頃から「常識」を疑う習慣を付けるべきです。
常識を疑う事で、思考能力・検証能力を磨き、情報化社会に生きる能力を獲得すべきなのです。





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Last updated  2012年08月06日 14時27分41秒
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