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六条 旭

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2012年08月13日
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カテゴリ: 戯言




風力・ソーラーは天気に左右されますので、電力を安定して供給する事は不可能です。
すると、発電量低下に備えて火力発電所をアイドリング状態で待機させる事に成るのですよ、なんとも勿体無い話です。
結局、風力・ソーラーは二酸化炭素排出を抑制出来ず、ただ費用対効果が悪いだけの選択肢なのです。

しかし、水力発電と組み合わせたならば、風力・ソーラーにも安定供給への活路が開けます。
風力・ソーラーで発電した電気は、全てダムの上へ水を汲み上げる動力に用いるのです。電気を位置エネルギーに変換し、ダムに貯める訳ですよ。
ただ、あまりにもコストが高く成りすぎて使い物に成らないでしょうけれどもね。

結局、風力・ソーラーは補助金ビジネスなのです。
補助金と言う名目で国庫から金を引き出す為の手段と言う訳です。
一部の大企業と政治家が得をして、国民全体が損をする。ただそれだけのシステムなのですよ。
風力・ソーラーは単なる「利権」であり、しかも原発とは違い安全保障上の価値も有りません。
結局、効率と環境問題、そして安全性を考えると、火力発電しか残らないのです。まぁ、地熱や潮力も面白いですが、費用対効果的にまだまだですしね。


ですから我が国は、無意味な風力・ソーラーに無駄金を投じて補助金ビジネスを成立させるよりも、新型火力発電の研究開発に予算を投じ、火力発電を徹底して効率化すべきなのです。
唯一実用的な火力発電、コレを更に磨き上げる事こそ、我が国繁栄の礎と成るのです。





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Last updated  2012年08月13日 15時47分44秒 コメント(2) | コメントを書く


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