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六条 旭

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2012年08月19日
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カテゴリ: 戯言




母体保護法は妊娠中絶を正当化し、堕胎罪を無効化する悪法です。
正当化される事で、堕胎は公然と行われ、その数は年間30万件にも上ります。
(詰まり死者30万人、広島・長崎に於ける原爆被害者と同じ規模に成ります)

堕胎は、我が国で少子化が進行する要因の一つと考えられます。
コレを厳しく取り締まるならば、毎年30万人の新生児が増加するのですから、少子高齢化に対する有効な対策であると言えるでしょう。

具体的には、十四条に記されて居る人工妊娠中絶を可能とする条件を、現在よりも遥かに厳しくすべきですね。
「妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの」の「経済的理由」を削除すべきです。
コレにより、安易な堕胎が不可能と成り、少子化抑制効果が望めます。

勿論、少子化対策とは言え、ただ子供が増えれば良いと言うものではないでしょう。
あくまでも、国益を第一に考えるべきです。
故に、障害児の妊娠中絶は可能とすべきなのです。


我が国は、少子高齢化を防ぐ為に母体保護法を改正すべきなのです。





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Last updated  2012年08月19日 15時20分01秒 コメント(2) | コメントを書く


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