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六条 旭

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2012年10月08日
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カテゴリ: 戯言



現状、廃棄食品の回収・再配布事業は、怪しげな市民団体が行って居ます。
コレでは駄目だ。
余り物とは言えど、食料は資源です。
食料は安全保障問題に直結して居り、食料は「公共」の領分であるべきなのです。

しかし、現在は市民団体が廃棄食品を取り扱って居ます。
連中は、廃棄食品を集め、外国人へ無償提供して居るのですよ。
コレでは駄目だ。
日本社会の産む廃棄食品、それは日本人の為にこそ活用されるべきでしょう。
貧しき日本人・・・生活苦に苦しむ日本人の為にこそ、廃棄食品は活用されるべきなのです。
勿論、廃棄食品には様々な使い方が考えられます。例えば、食品を生活保護世帯へ支給する事で、社会保障費を削減すると言うのも有益でしょう。

現物支給として。
学校給食として。
公共からの配給として。
様々な活用法が考えられますね。
勿論、配布先はワーキングプアその他、貧しき日本人の為に。
あるいは、公共の為に。
あくまでも・・・日本人の為にのみ活用すべきなのです。

廃棄食品の収集に関しては、さほど難しくは無い筈です。
ゴミ収集事業の延長として捉えれば良いですから、自治体(公)は容易に適応出来るでしょう。


我が国の自治体は、「廃棄食品」と言う資源を有効活用するため、コレの収集・配布事業を行うべきなのです。





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Last updated  2012年10月08日 15時44分55秒
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