こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2013年03月10日
XML
カテゴリ: 戯言



昔は、領地や城と言った「土地に根差した権益」を相続・継承していました。
そう言ったかつての家門の枠組みは、明治維新後に破壊されて行きます。

その破壊後は、財産を核とした家制度へ移行しました。
屋敷や会社、詰まり資本金・家業・事業ですね。
しかし、それすらも大戦後に破壊されてしまいます。
家督相続の禁止と重い相続税にて破壊したのです。

更には核家族化に因り、生活共同体としての「家」すらも破壊されてしまったのが現代日本です。
「一億総根無し草」状態と言えます。

さて、これから先「家」を百年千年先まで維持発展させるには、どの様な形が考えられるでしょうか?
俺は、二つの道しか知りません。

一つは核家族を止め、核大家族すらも止め、一族単位で結束する道です。「生活共同体」或いは「運命共同体」として特化して行く道ですね。
まぁ、コレは漢民族状態ですね。特に華僑がこの状態です。

もう一つは能力・教育に拠る家業の継承です。
資産や地位は継承不可能ですが、幼い頃からの徹底的な教育(調教・洗脳)に拠って特定業界に特化させる事は不可能ではありません。
軍・警察・法曹・医療・政治、「家」の構成員を特定業界に特化させる事により、「家」としてのアイデンティティを確立する訳ですね。
「家」としての連帯を強め、新たなる「名門」を築き上げる・・・そんな道です。


いやはや、「家」をバラバラに解体して「個人」に切り分ける法制度、特化したライフスタイル・特別な努力無くしては「家」を維持出来ない社会、なんとも味気ない時代ですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年03月10日 15時09分51秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: