こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2013年03月17日
XML
カテゴリ: 戯言



かつての我が国は、男尊女卑だったと言われて居ます。
男性だけに兵役等の義務が有った為、権利義務のバランスが取れて居たとも言えますが、まぁそれはさて置き・・・昔の日本は男尊女卑だったと言われて居ます。

大戦後、流れが変わります。
女性の社会進出こそが先進国の証明とすら言われ、「女性による新しい視点」「女性の時代」等と持て囃されました。女性こそが新しい時代の象徴とされ、一方男性達は「男社会は時代遅れ」と蔑視される立場に落とされました。
女尊男卑の時代ですね。

そして、現在。
男損女肥の時代です。
女尊男卑の時代に女性達は社会進出しましたが、活躍は出来ませんでした。その為、労働市場から低い評価を受けたのです。
それに対して立法・行政が介入、企業にアファーマティブアクション等で「女性を雇うように」と圧力を掛けます。企業のみならず官僚の世界でも、女性枠を設けて能力に劣る女性達を採用するように動いて居ます。
そう、男性達に損をさせる事で女性達を肥え太らせる、男損女肥の時代ですね。

しかし、女性達は恥ずかしく無いのでしょうかね?
アファーマティブアクション等で支援されると言う事は、「少数民族」「貧困層」「障害者」達と同等の存在と見做されて居ると言う事なのですから。
日本人女性は少数民族ではありませんし、教育を受けられ無い様な貧困層でもありません。つまり、日本社会は日本人女性を障害者並みの存在として扱って居るのです。
恥を知る者ならば、誇りを持つ者ならば、「侮辱」と感じる環境です。


こんな環境で憤りを感じないのでしたら、日本人女性=醜い豚って事に成る訳で。
いやはや、なんだかなぁ・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年03月17日 16時01分45秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: