こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2013年06月29日
XML
カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ  加藤幸雄裁判長は
  /  ●   ●  |  犯罪擁護者クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130627-00000196-jij-soci
難病配慮「文明国として当然」= 韓国女性の強制退去取り消し ―名古屋高裁
時事通信 6月27日(木)22時2分配信
不法滞在で強制退去処分を受けた胸腺がん患者の韓国人金貞淑 さん(52)=名古屋市=が、日本で治療を続けるため、国を相手に処分取り消しを求めた行政訴訟の控訴審判決が27日、名古屋高裁であった。加藤幸雄裁判長は「文明国として当然、生命に関わる病気の患者には配慮を尽くすべきだ」と述べ、原告敗訴の一審名古屋地裁判決を取り消し、請求を認めた。
 加藤裁判長は「新たに韓国で受診すれば、記録の翻訳や再度の検査など負担が大きい」と指摘。「出身地でも治療が受けられる」とする国側の主張を退け、「病院を替わる重い負担を、不法滞在を選んだ自己責任だと判断するのは到底相当ではない」と批判した。
 判決によると、1999年に生け花を学ぶために来日した金さんは、 2004年の在留期限後も滞在。09年に胸腺がんの手術を受け、美容院で働いていた10年に摘発
 今年1月の一審判決前にがんが再発し、治療を続けている金さんは、判決後に「韓国にもカルテを送ったが治療は難しいと言われていた。心から感謝しています」と語った。代理人の宮崎真弁護士は「難病の患者に配慮した判決だ」と評価した。
 名古屋入国管理局は「今後の対応は上級庁と協議して考える」としている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年06月29日 10時36分50秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: