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六条 旭

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2013年07月08日
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カテゴリ: 戯言



我が国の財政はとても厳しく、増税は不可避と言えます。
しかし、無闇に増税を行う事は消費を冷え込ませる為危険であり、慎重に増税対象を選ぶ必要が有ります。

では、我が国はどこに対して増税すべきなのか?
それは宗教法人です。
(現在、宗教法人税は有りません)
宗教法人に課税をすれば、かなりの金額に成りますからね。
そもそも、宗教法人税は違憲ではないですから。憲法にも宗教法人税を禁止する条文は有りませんし、禁止する判例も有りませんからね。

導入するにあたり、先ずは一般の法人税よりも軽い税率で宗教法人税を徴収すべきでしょう。そうする事で、一般国民に宗教法人優遇を認知させ、増税の味方に付けるのです。
勿論、導入の後は段階的に税率を引き上げ、最終的には宗教法人税を廃止・・・通常の法人税を適用して行けば良いかと。


あ、国宝等の文化財を管理して居る宗教法人に対しては、別途文化財保護用の交付金を与えれば良いでしょう。
文化財は国民全体の財産ですからね。





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Last updated  2013年07月08日 16時00分06秒
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