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六条 旭

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2013年07月08日
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カテゴリ: 戯言



近年、土地の登記がきちんと成されない為に、土地の所有者が判らず、固定資産税が未納と成って居るケースが増えて居るそうです。
相続ですとか、売買ですとか、その際に登記がなされないと所有者不明に成ってしまうらしいのです。

固定資産税が徴収不可能であると言う現状は問題です。税収が減ってしまいますから、早急に解決すべきかと。
幸いにして、解決は容易です。
所有者不明ならば、所有者ではなく占有者や利用者から固定資産税を徴収すれば良いのです。
利用者を所有者の代理人と見做せば、固定資産税を徴収する大義名分足り得ますから。

占有者・利用者すらも不明な土地の場合は五年なり十年なり待ち、長期間固定資産税の未納が継続した土地は、脱税に対する処罰を兼ねてその土地を国が召し上げ、競売に掛ければ良いかと。
そうすれば、固定資産税の未納分が回収可能に成る上に、土地所有者を明確化出来ます。
競売後に所有者が判明した場合は、競売での売上から滞納して居た固定資産税を引いた額を所有者に返還すれば道義的にも問題は無いでしょうし。


脱税ですとか税未納ですとか、その手の問題には毅然とした対応をすべきなのですよ。





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Last updated  2013年07月08日 16時47分54秒
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