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六条 旭

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2013年07月28日
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カテゴリ: 戯言



数年前、近年の医療費増大が問題視され、タバコ増税が正当化されました。
しかし、喫煙者を減らす事が本当に医療費削減に繋がるのでしょうか?
甚だ疑問です。
(喫煙者を減らさない範囲での増税ならば賛成ですが)

何故ならば、喫煙者で無くとも老人は多額の医療費を消費するからです。
確かに、高齢喫煙者は肺ガン等の病気にて医療費を使います。しかし、喫煙者でなくとも老人は多額の医療費を使うのです。
単に、喫煙者は呼吸器系・循環器系の病に成り易いだけなのです。
病のタイプが変わっても結局医療費は使われるのですから、喫煙者も非喫煙者も医療費に大差はないと言えます。

寧ろ、喫煙者の方が医療費が安い可能性もあります。
何故ならば、喫煙者は早死にです。早死にと言う事は医療費を使う期間が短いと言う事ですからね。
年間の医療費ではなく、生涯の医療費ならば喫煙者の方が安い可能性は十分にあります。

と、此処まで医療費の話をしましたが、要点はそこにはありません。
要点は医療費ではなく、医療費を含む社会保障費全体です。
国民が長生きするほどに国家財政は苦しく成りますからね。
医療費・年金や生活保護・老人向けコンテンツへの支出・・・働かない老人には早めに死んでもらう、それが国益に繋がるのです。

勿論、幸福に生き幸福に死んでもらう事が大前提ですから、娯楽・嗜好品で寿命を縮めて貰わねばなりません。
故に、酒やタバコを推奨すべきなのですよ。
国家財政の為に、我が国は飲酒喫煙等を推奨すべきなのです。


消費者が増えれば酒税・タバコ税も増えますしねw





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Last updated  2013年07月28日 16時42分26秒
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