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六条 旭

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2013年09月12日
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カテゴリ: 報道


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以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130911-00000033-xinhua-cn
XINHUA.JP 9月11日(水)22時17分配信
釣魚島領海で中国と日本の船14隻が激しい駆逐戦、「中国を激怒させるのは必至」と海外メディア―中国紙
中国の海警船7隻からなる船隊が当日午前、釣魚島(尖閣諸島)から8カイリの海域に進入し、海上パトロールを実施していたところ、海上保安庁が7隻の執法船を送り込み、監視と阻止を行った。
日本側は中国船に対し、同海域から離れるよう警告したが、これを拒否された。中国海警船は日本側に向かって「ここは中国が管轄する海域だ。日本の船は中国の主権を侵害している」と叫んだ。
日本メディアはこうした動きを受け、「11日は日本が尖閣を国有化してからちょうど1周年だ」と指摘。中国国家海洋局は10日に釣魚島(尖閣諸島)周辺で大規模なパトロールを開始したと発表しているが、「中国側がこの敏感な時期に対日圧力を強化しようとしている」と警戒感を示した。
同じような力の対抗は外交当局の間でも繰り広げられた。 齋木昭隆外務次官は10日、外務省に駐日中国大使を呼び、厳重に抗議した。菅義偉内閣官房長官も「極めて遺憾」と表明。「領土、領海、領空を守るため引き続き厳正に対応する」「絶対に譲歩しない」などと公然と述べている 。

一部の海外メディアはこうした日中の攻防について、「日本側の態度は昨年と変わらない。これでは中国側を激怒させるのは必至だ」との見解 を示している。





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Last updated  2013年09月12日 20時37分29秒
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