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六条 旭

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2013年11月12日
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カテゴリ: 報道

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  法を知らない馬鹿が騒いでるな
  |     ` ⌒´ノ   思想統制とかまじでカルトだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131112-00000026-kana-l14
米軍基地行事の銃体験:多様な賛否、「教育的に問題」、「男の子の憧れ」/神奈川
カナロコ by 神奈川新聞 11月12日(火)13時0分配信
 横須賀市の在日米海軍横須賀基地で8月に開催された基地開放イベントで、 米兵が見学に訪れた子どもたちに銃を触らせていた問題 が波紋を広げている。インターネット上では「米軍の無神経さに腹が立つ」「兵器への憧れは男の子なら誰でもある。それと反戦意識は全く別物」など、賛否多様なコメントが渦巻く。普段は立ち入れない「非日常空間」で起きた行為は何を問いかけるのか。
 4万人以上が訪れた今夏の「ヨコスカ・ネイビー・フレンドシップデー」。例年、基地開放日になると周辺が親子連れなどでごった返す。同基地では春の「日米親善よこすかスプリングフェスタ」、秋の「よこすかみこしパレード」を含め年3回、日米親善を目的に基地開放日を設けている。イベントではステージショーが催されたり、ファストフードの屋台が並んだりし、米艦船も見学できる。米国本土では国防費の削減などを理由にこうした企画は中止されており、横須賀市と同基地の良好な関係が垣間見える。
 問題は、8月3日のイベントに訪れた見学者が、 子どもたちが銃に触れているシーンを目撃、様子を撮影した 写真を市民団体に提供したことで明るみに 出た。複数の写真には基地側が用意したモデルガン(模擬銃)を構える男児らが笑顔で写るほか、ライフルのスコープ(照準器)をのぞく少女や、地面に置かれた機関銃を触る少年の姿も あった。この様子は海外メディアでも報じられた。
県平和委員会など5市民団体は同月末、同基地に抗議文 を送り、横須賀市の吉田雄人市長と永妻和子教育長に質問状を出した。「一般開放という多くの日本人見学者が参加する中での一連の行為は、銃器の所持、使用を著しく規制しているわが国の法律への配慮なくなされたものであり、とりわけ未成年者に向けられたという点で教育的に重大な問題がある」。 在日米軍基地にあっても、銃器の使用は国内法の銃刀法違反に当たると強調 した。
 これを受け、基地司令官のデイビッド・グレニスタ大佐はすぐさま市役所を訪れ、「弾丸が装填(そうてん)されていない銃器の展示や戦術のデモンストレーションをした」と説明。37回を数えるフレンドシップデーでこれまで同様のケースは発覚していないが、大佐は「文化的な背景の違いから一部の方々に対し、意図せず大変不快な思いをさせてしまった。今後は同様のことが起こらぬよう最大限配慮していく」と釈明した。
 吉田市長は9月5日、市議会の本会議で「日本と米国では銃に対する意識が異なるため、行き過ぎがあったのではないかと感じている」と答弁。「司令官から、こういうことがないようにしたいと言葉をいただいた。しっかり注視していきたい」と話した。





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Last updated  2013年11月12日 17時43分49秒
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