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六条 旭

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2014年01月07日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ  生活保護と言えば
  /  ●   ●  |  大阪民国クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-00000094-san-soci
生活保護費から天引き徴収 不正受給64人 大阪・八尾市、領収書偽装
産経新聞 1月6日(月)15時17分配信
生活保護の不正受給者に費用を返還させる手続きをめぐり、大阪府八尾市が受給者の月々の保護費から返還額分をあらかじめ差し引く「天引き徴収」を行っていた ことが6日、分かった。現行制度では認められていない行為で、市は自主的に返還を受けたように 領収書を偽装。職員が受給者から預かった印鑑を勝手に押印 していた。こうした不適切な事務手続きは10年以上続けられ、昨年12月時点で64人分の印鑑を市が管理していた。
 市は「受給者の手間を省くための行政サービスだった」と説明しているが、 職員が領収書に押印する行為は公文書偽造に当たる可能性も あり、大阪府は市に是正を指導した。

 受給者がいったん保護費を全額受け取ってから自主返納する決まりで、強制徴収は認められない。
 ところが八尾市では10年以上前から、市職員が一部の不正受給者の手続きを代行。まず話し合いで月々の返還額を決めたうえで職員が受給者の印鑑を預かり、職員が受給者に代わって領収書に押印▽返還額分を市の口座に入金▽残額を保護費として支給-という事実上の天引きを行っていた。市は受給者印の管理について「口頭で同意を得た」としているが、同意書は交わしていなかった。
 市は「体が不自由だったり、仕事が多忙だったりする不正受給者の事情を考慮して実施していた」と納付の代行であることを強調し、違法な天引き徴収には当たらないとしている。一方、監督する府は「不適切な手続きで、印鑑を預かることも他の不正を誘発しかねない」と改善を求めた。





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Last updated  2014年01月07日 12時30分17秒
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