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六条 旭

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2014年01月26日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  嘘だらけのTVや新聞、
  |     ` ⌒´ノ   信じる奴は馬鹿だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140124-00010000-will-pol&pos=4
インターネットの普及が「報道テロ」を防止する【西村幸祐】
WiLL 1月24日(金)16時15分配信
暴かれた捏造キャンペーンの嘘
 これまで何度か、「 報道テロ 」という言葉を使ったことがある。 朝日やNHKが特定の意図を以て、度を越した偏向・捏造報道を行った ことがあるからだ。たとえば平成十七年(二〇〇五)一月十二日、朝日は「安倍・中川NHK政治介入疑惑捏造報道」を行った。一面から社会面までほぼ全紙面を使い、平成十三年のNHKの番組に安倍晋三氏と中川昭一氏が政治的圧力をかけて内容を改変させたという内容で、日本にとって貴重な 若手政治家二人を政治的に抹殺しようという犯罪行為 だった。
大がかりな報道テロが仕組まれ、四年前の民主党政権誕生につながった。その証拠に鳩山政権で九回、菅政権で八回、野田政権で四回の強行採決があったがメディアは問題にせず、なかでも平成二十二年五月十二日に衆議院内閣委員会で公務員の国籍条項を廃止する国家公務員法改正案が強行採決された時は、三宅雪子の転倒演技に報道が集中し、危険な法案の中身も強行採決も報道されなかった 。
。
 ところが、最近はインターネットの急速な普及により、そんな報道テロの暴力が防がれるようになった。メディア情報の受け手が個々にそれぞれの受信スキームを備え出し、マスメディアの報道も多くの情報のなかの一つとして精査されるようになった。受け手がそれぞれの方法でメディアリテラシー能力を高めたので、情報の送り手の意向どおりにいかなくなったのである。皮肉なことに、報道テロを行ったメディアの世論調査に、そんな結果が反映される。安倍内閣の支持率低下と大騒ぎしても、内閣支持率が五〇%(読売)と四六%(朝日)であるのは、国民がメディアの報道テロを防止している証拠である。
伝えられなかった安倍首相の言葉
 しかし、それでも懲りない朝日は、十二月初旬からアンケート調査を行っていた電子版の特定秘密保護法案特設ページの集計で恥の上塗りをする情報操作まで行った。十二月四日頃から賛成に投票しても画面に反映されず、反対の升目をクリックすると即座に反応して意見も書き込めた。その結果でも、賛成が一万三千以上で反対が三千と大差がついた。他のWEBアンケートでも、賛成が大幅に反対を上回る結果となった。
 おまけに法案成立後の十二月九日の安倍首相の記者会見生中継では、 三年前の尖閣沖支那漁船衝突事件について訊かれた首相が、「菅政権が隠したあの漁船のテープは、もちろん特定秘密には当たりません。(中略)誰がその判断をしたのか、明らかではありませんね。菅総理なのか、仙谷官房長官なのか、福山官房副長官なのか。本来公開すべき、国民の皆様にも公開をし、世界に示すべき情報を(中略)公開しなかったという間違った判断をしたのは誰か。このことも皆さん分からないではありませんか」と答え出した時、全ての民放局はCMに入り、首相の言葉を伝えなかったのである 。
TBS「サンデーモーニング」の印象操作
 そして、各メディアは安倍内閣の支持率を下げるように必死に努力をしていた。十二月五日、NHKのニュースウオッチ9はイアン・ブレマーという反日的な政治学者を引っ張り出し、「中国は大国だから日本は逆らうな」「安倍首相は靖国神社に行ってはいけない」という言葉を引き出す。TBSのサンデーモーニングは十二月八日に、「集団的自衛権とはまさに戦争をすることですから」と印象操作をする。このようなメディアの総力挙げた偏向・歪曲報道の嵐のなかでも、賢明な受け手は情報操作に流されることはなかったのである。
 それでも朝日は十二月十一日の天声人語で、恨みがましくネチネチと下品な文章で当たり散らした。「客席に背中を向けるときはベロを出していても、客を泣かせなけりゃいけない」という六代目菊五郎の言葉を持ち出し、《特定秘密保護法の成立を聞かれ、「私自身がもっともっと丁寧に時間をとって説明すべきだったと反省している」。ただ六代目ほどの名優とはいかないから、「反省」がどんなものなのか透けて見えてくる》と記者会見を批判した。 だが、大根役者の裸の王様が誰であるかは、もう誰もが知っている





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Last updated  2014年01月26日 13時40分15秒
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