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六条 旭

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2014年02月15日
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カテゴリ: 戯言



最近は、暴力団対策が充実して来ました。暴力団排除条例等、包囲網が狭まりつつあるのです。

とは言っても、あくまでも包囲網、言うなれば兵糧攻めですね。
なので、敵兵が籠城して居ない点に欠陥が有ります。
敵兵(暴力団構成員)は既に此方の陣地内に浸透して居ますから、兵糧攻めに対して破壊工作・略奪で応じて来るのですよ。
それが、九州北部の流血の正体です。

最近の九州北部では、暴力団の恐喝に応じない飲食店等の関係者、彼等は暴力団から襲撃されて居ます。
この襲撃事件は、言わば断末魔の叫び、暴力団は必死に抵抗して居ますが、最早袋の鼠。

とは言っても、窮鼠猫を噛むとも言います。
ですから、暴力団包囲網には穴を空けるべきなのです。
「足を洗えば生きていける環境」と言う穴を。
死ぬしか無いならば、死力を尽くして抵抗するでしょう。もしかしたら包囲網を突破されるかも知れません。
それは危険ですから、逃げ道を用意すべきなのです。

元暴力団であっても、足を洗うならばそれなりに就職し労働し生活出来る・・・そんな逃げ道を用意すべきなのです。
逃げ道を用意されてしまえば、背水の陣は力を失いますからね。

元暴力団員に対する就職支援とは、暴力団構成員の為の施策では有りません。
暴力団組織を内側から瓦解させる為の離反工作に他ならないのです。
故に我が国は、積極的に元暴力団員に対して就職を斡旋して行くべきなのです。


あ、勿論北朝鮮国籍・韓国国籍の暴力団構成員は別です。
連中は母国に送還してしまえば良いのですから。





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Last updated  2014年02月15日 16時58分35秒
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