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六条 旭

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2014年02月28日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  雨と雪を判別できるって
  |     ` ⌒´ノ   異常な精度だろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000010-jij-soci
降水観測衛星、打ち上げ成功=大雨・大雪防災期待―H2A23号機で・種子島
時事通信 2月28日(金)3時44分配信
 大雨や大雪の防災に役立つ日米の降水観測衛星を搭載したH2Aロケット23号機が28日午前3時37分、鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げられた。降水観測衛星は高度約400キロの地球周回軌道に投入され、打ち上げは成功した。
 降水観測衛星は「全球降水観測(GPM)計画」の中心。日米欧などが運用中の衛星十数基の観測データと合わせ、 地球全体の雨や雪の状況が約3時間で分かる 。データは世界に公開され、天気予報の精度向上をはじめ台風や集中豪雨、干ばつなどの防災、気候変動の解明に貢献が期待される。
降水観測衛星は米航空宇宙局(NASA)が本体のほか、雨や雪から放射される電磁波を捉える「マイクロ波放射計」を担当。宇宙航空研究開発機構(JAXA)と情報通信研究機構は、高・低周波の電波を発射して雨や雪の粒からの反射を捉える「二周波降水レーダー」を開発 した。
南北両極域を除く、地表の9割をカバー。観測が難しかった弱い雨や雪も把握でき、台風や集中豪雨の立体構造も分かる。日本では太平洋沿岸を進む「南岸低気圧」で2回も記録的大雪となったばかりだが、このレーダーは雨と雪を判別できるため、予報がより正確に なるという。 





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Last updated  2014年02月28日 06時10分28秒
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