こにゃっく・うま~

こにゃっく・うま~

PR

×

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(0)

兵どもが夢の後

(454)

喫煙

(115)

刀剣類

(36)

雑記

(628)

報道

(4100)

戯言

(435)

Profile

六条 旭

六条 旭

Keyword Search

▼キーワード検索

2014年03月22日
XML
カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | 技術開発するクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/thepage_20140321-00000003-wordleaf
「メタンハイドレート」は今どうなってるの?- THE PAGE(2014年3月21日10時57分)
「メタンハイドレート」 をご存じでしょうか。天然ガスに似たエネルギー資源で、ちょうど1年前、愛知県の渥美半島沖の海洋で世界初のガス生産実験に成功。「夢の国産エネルギー」の確保に一歩近づいたとして注目を集めました。その後、研究開発はどうなっているのでしょうか。
■1年前に世界初の快挙、ところが…
 メタンハイドレートは、かご状になった水分子(ハイドレート)に、天然ガスの主成分でもあるメタン分子が閉じ込められた物質。低温、高圧の条件下で安定し、熱を加えたり、圧力を下げたりして水分子を分解すると、中のメタンが放出され、燃やすことができます。そのため「燃える氷」とも呼ばれます。
 「氷」のようですから、自然界では主に永久凍土の地底と、水深500メートル以下の海底に存在。中でも日本近海の海底に約1兆立方メートルが眠っていると試算されています。これは 日本が輸入する液化天然ガス(LNG)の10年分以上の資源量 。このため、輸入エネルギーに代わる次世代の国産エネルギーとして、活用が期待されているのです。

■実験はスケジュール半ばで終了
 経産省所管の独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)を中心としたプロジェクトチームは、地球深部掘削船「ちきゅう」から、水深約1000メートルの海底にパイプを下ろして、さらに約300メートル下まで「井戸」を掘りました。水を汲み上げて周囲の圧力を下げ、メタンハイドレートを分解しながらメタンを抽出。実験は初日から見事に成功し、「ちきゅう」の上で赤々と燃え上がる炎の映像は、世界中に配信されました。
 ところが、当初2週間を予定していた実験は、6日目に中断。井戸の中に想定以上の砂が入り込んだことや、気象条件の悪化が原因で、そのまま終了せざるを得ませんでした。
 6日間で得られたガスは約12万立方メートル。これまでの試験に比べれば10倍近くの生産量で、一定の成果は確認されました。しかし、作業が予定の半分も続けられなかったことや、 商業化するにはまだコストがかかり過ぎる など、課題も浮き彫りになりました。
■安定生産、コストに課題、商業化は遠く先
 今後はそれらの課題を克服する新たな技術開発を進め、 再び海洋での中長期的なガス生産実験に挑みます。ただし、その時期は「今から2年後の平成28(2016)年度以降 になる」と、プロジェクトリーダーの増田昌敬・東京大学大学院准教授は19日、名古屋市内で開かれた勉強会で見通しを述べました。商業化はさらに6-7年後という先の目標になります。
 原発の再稼働も探られている日本。福島事故の教訓からも、新たなエネルギーの安全、安定的な確保はまさに悲願です。その道のりは簡単ではありませんが、粘り強く取り組み続けていくしかないのでしょう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年03月22日 08時55分26秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: