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六条 旭

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2014年03月23日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  国益を損なう売国官僚は
  |     ` ⌒´ノ   徹底的に駆除すべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20140323_33564
首脳会談実現のカゲで日本が”譲歩” したこと 日米韓首脳会談のために水面下で行われた取引とは?- 東洋経済オンライン(2014年3月23日08時00分)
かねてより懸案だった日韓の首脳会談が25日に実現する運びになった。昨年2月25日の就任以来、安倍晋三首相との会談を拒否してきた朴槿惠韓国大統領が折れた背景には何があるのだろうか。その思惑の裏には何があるのか。果たして日韓関係は改善されるのかなどについて考察してみる。
■教科書検定の結果発表を延期
「3月26日に公表されるはずだった教科書検定の結果発表が、4月5日に延期になった」
この一報を耳にしたのは、3月中旬だった。安倍政権はその発足以来、教育再生をその柱のひとつとして掲げている。今年1月には学習指導要綱を改定し、教科書に政府見解を反映させるなど自虐史観が強いとされた戦後の教育体制からの脱却を目指している。
発表延期の理由はどこにあるのかといえば、24日と25日にハーグで開かれる核安全保障サミットに合わせた日米韓首脳会談を開催するためだ。ロシアのクリミア侵攻と北朝鮮の金正恩体制に危機感を抱くオバマ米国大統領が、西側の結束を示すために、この3首脳会談を提唱したと言われている。
「韓国は日本の教科書内容に反対している。25日に首脳会談を行い、その翌日に検定結果を発表されると都合が悪い。そこで4月にずれ込ませたようだ」。 事情を知る関係者はそう話す。確かに韓国は1月の学習指導要綱の改定時に、「今回の改正が日本の育ちゆく世代に誤った歴史を教えることで韓日の葛藤を後世に継がせる手段になってはならない」と日本を厳しく牽制した。
文科省は「発表が遅れるのは委員の日程のため」と政治的背景を否定しつつ、発表時期については「4月5日以降」や「未定」と明確にしていない。問い合わせには「触れないでくれ」といった様子だ。

そこで以前に奇妙だと感じたことを思い出した。 今年2月18日に韓国で開かれたアジア経済金融協力国際会議に出席した財務省の山崎達雄国際局長がいきなり、「通貨スワップを前向きに検討する」と述べた ことだ。
日韓通貨スワップ協定は30億ドル分が昨年7月3日に期限を迎えたが、金仲秀韓国銀行総裁が「日韓両国のためになるのであれば延長してもいい」と大上段に述べたのに対し、菅義偉官房長官が「日本にとってのメリットはない」とばっさり斬り捨てている。
http://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20140323_33564?p=2
そもそも 日韓スワップは麻生太郎財務相が延長について最も強く反対していたにも関わらず、唐突に局長レベルで復活させようというのは不自然だ。しかも通貨スワップ復活の件は官邸に届いていなかったようで、菅長官は2月21日会見で「聞いていない。判断は政府でする」と不快感を露わにしている。おそらくは韓国側から財務省の事務方に何かしらのシグナルが送られたのではないか。同じやり方で教科書検定について、文科省がターゲットになったのではないか 。
実際に教科書検定の結果発表について、19日付けの朝鮮日報が「首脳会談の実現のために延期した」と明記。いち早く報じている。
河野談話では、その作成に韓国が関与したかどうかが問題になっている。国家の意思決定に外国が干渉することは、内政干渉として違法とされるからだ。ただし現実の国際社会は弱肉強食。ずる賢いようにみえたとしても、うまくやった方が生き残る 。
朴大統領はハーグで日米韓首脳会談を行うと同時に、中韓首脳会談をも行うことを発表した。朴大統領が習近平中国国家主席と会談するのは4度目だ。中国も日本に歴史認識の変更を求めているいわば同志。中韓首脳会談は日本を、そして同時にアメリカを牽制する意味もある。これまで「反日」を政治利用してきた朴大統領の手法に対し、日本は果たしてうまく対処できるだろうか。





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Last updated  2014年03月23日 10時06分14秒
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