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六条 旭

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2014年04月20日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | 喰い尽くされるクマ──!!
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 彡、   |∪|  、`\
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 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://jp.reuters.com/article/JPshiten/idJPTYEA1606B20140207?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
ニュージーランドから中国に輸出される羊肉が増加している。ただ、フレンチラックやもも、テンダーロインといった部位は欧米に輸出され、中国にはそれに劣る、フラップミート(かいのみ)やキャップ(かぶり)など、腹部の脂肪が多く混ざる部位が輸出 される。こうした低級部位は中国で人気が高まる前は格安で取引されていた。
輸入された羊肉は中国で圧縮、半冷凍されたのち、薄くスライスされ、シチュー用として飲食店に販売される。少量の肉と野菜を煮込んだ自家製のシチューは、コスト重視かつ健康志向の中国人の間で人気が高まり、ファーストフード店から客を奪いつつある。
中国での低級部位の需要急増を受け、ニュージーランドの中国向け羊肉輸出額は2013年に5億5000万米ドルと、2010年から約5倍に増加 。羊肉の伝統的な輸出先だった欧州での需要低迷に直面していたニュージーランドの畜産業界を後押しした。
<高タンパク志向>
中国は世界最大の羊肉生産国であり、2011年時点の飼育数は1億4000万頭近くと推定される。ただ、都市化で放牧地が減少し、生産量は減少しつつある。ラム(仔羊)肉はこれまで中国東北部を中心に消費されてきたが、新興都市で急増する中間層が高タンパク質の食事を好むようになり、ラム肉の消費が増えた。
調査会社ミンテルが昨年12月に3000人を対象に実施した調査では、回答者の3分の2近くが少なくとも月に1度は羊肉シチューを食べていると回答。 中国産食品の安全性が懸念されていることもニュージーランド産やオーストラリア産の肉の人気につながっている 。

2012年、中国はフランスを抜いて世界最大の羊肉輸入国となった





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Last updated  2014年04月20日 11時36分24秒
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