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六条 旭

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2014年05月04日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 
. |     (__人__)  ロボット化により資源の価値が上昇するから
  |     ` ⌒´ノ   資源争奪戦争時代到来だろ、常識的に考えて…
.  |         } 
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www.yukawanet.com/archives/4667980.html
マイクロソフト社の共同創業者にして現技術担当アドバイザーである ビル・ゲイツ氏は、オートメーションテクノロジーの進歩によって将来的には多くの人々が職を失う可能性があると警鐘を鳴らしている。あらゆる業務を完璧にこなすロボットを職場に導入すれば、無理に人間を雇う必要がなくなるからだ 。
「鉄腕アトム」や「ドラえもん」に代表されるように、高度な自律型ロボットは我々の生活を豊かにしてくれる心強いパートナーとなるべき存在とみなされてきた。しかし近年では、高性能ロボットが人類に牙をむく「ターミネーター」や「アイ・ロボット」のようなスリリングなSF映画が多くつくられるようになってきている。
こと演算能力に関して言えば、機械は人間より遥かに優秀である。複雑な計算を決して間違えることもなければ、残業を強いても不満を言う事もない。
しかもメンテナンス以外人件費がかからないため、大幅な経費削減になる。ロボットはまさに理想的な労働力であり、企業が人間の代わりに業務をロボットに任せるようになっても何ら不思議はない
。ロボットが人間に取って代わる世界は、もはやフィクションの中にとどまらないのである。
コンピュータ業界の第一人者であるビル・ゲイツ氏は、 業務のオートメーション化により低スキルの労働者だけでなくソフトウェアに依存するパイロットや会計士など高給与職の人々も大量に離職に追いやられる可能性があると予測 している。
法人税の廃止、アルゴリズムに頼らない雇用形態の構築など、政府は将来の大量失業に向けた対策を講じるべきだという氏の提案には非常に説得力がある。

「お役所仕事」という言葉があるように、日本社会の業務は非常に機械的なことで知られている。ロボット技術が発展すれば、多くの公務員や非正規労働者が不要となることは明白である。労働者に求められるスキルはさらに高まり、職に就けない生活保護受給者の数も増加の一途を辿ることになるだろう。その時、はたして貴方は社会の中に自分の居場所を確保できる自信があるだろうか?





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Last updated  2014年05月04日 08時13分40秒
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