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六条 旭

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2014年05月04日
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カテゴリ: 戯言



近年、鳥獣被害が深刻化して居ると聞きます。
鹿や猪が田畑を荒らす訳ですが、特に震災の被災地周辺が深刻との事です。

鳥獣被害の原因の最たる物は矢張り個体数の増加ですが、離農に因り餌場が増える等々、様々な原因が語られて居ます。
しかし結局の所、一番有効な対策は適度に殺す事なのですよ。
適度に殺して数を減らしつつ、人間と人里に対して恐怖心を植え付ける事こそが大事です。

しかし、現代日本に於いては狩猟が廃れて来て居ます。
生業・趣味双方共に狩猟人口は減少を続けて居り、野生動物を間引くにあたり、人手が足りない状況です。
また、東北地方では震災により銃を失ったハンターが沢山居るのも問題です。銃の再申請って面倒ですからね。

最早、ハンター任せでは間に合わないのです。
故に、鳥獣被害に対しては陸自を投入すべきです。陸自の訓練の一環として鹿や猪の駆使を行う訳ですね。
勿論、血抜きや解体も含めた訓練で、処理された獣は食肉として国が販売すれば良いでしょう。
大して儲からないにしても、弾薬代金の足しには成るかと。そうすればお安く実弾訓練が出来ますし。

まぁ、陸自の5.56mmでは大型の鹿や猪は厳しいかも知れません。
しかし、まだまだ7.62mmも陸自は保有して居るのですから、旧式の64式小銃を引っ張り出せば良いのです。鹿を撃つには丁度良い銃でしょう。
既に必要な装備は有るのです。


鳥獣被害に対して定期的に陸自を投入する事、これは最も安価かつ効果的な対策なのですよ。





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Last updated  2014年05月04日 17時25分28秒
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