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六条 旭

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2014年05月25日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ 日本最大の防災機関は
  /  ●   ● |  「自衛隊」クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140524-00000563-san-sctch
「だいち2号」 初代より性能向上、大規模災害時の早期救援に期待
産経新聞 5月24日(土)20時33分配信
24日に打ち上げた陸域観測技術衛星「だいち2号」 は、初代の「だいち」と比べて 地上の識別能力などが大幅に向上 しており、物資輸送の迅速化などで大規模災害時の早期救援につながると期待されている。
 初代だいちは、東日本大震災で津波の浸水域や沿岸部の沈降などを観測。だが大震災の2カ月後に電力異常で運用停止し、後継機が待たれていた。
 だいち2号は初代が搭載した 光学カメラはなく、昼夜や天候を問わず観測できるレーダーに特化。新型レーダーの開発により、地上で識別できる大きさは初代の10メートルから1~3メートルに向上 観測範囲は幅2320キロと約3倍 に拡大し、広域の観測も可能になる。
 山口大の三浦房紀教授(防災工学)は「道路や建物の崩壊まで分かるようになり、大震災で不足が深刻化した燃料や食料などの救援物資を輸送するルートの検討に役立つ。災害直後の状況把握を一変させる『命をつなぐ衛星』になる」と期待する。
 初代と比べて迅速に 観測 できるのも利点だ。国内の被災地は最悪で3日に1回しか観測できなかったが、 1日2回 に増加する。 観測の3時間後だった省庁への情報提供は、1時間程度で可能 になる。北海道大地震火山研究観測センターの村上亮センター長(測地学)は「防災機関が被災地をすぐに特定するには、素早い情報提供が必要」と話す。
 地震だけでなく、火山を監視して噴火の警戒範囲の検討に反映させるほか、世界の森林や氷河の変化をとらえて地球温暖化対策にも活用する。会見した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の鈴木新一プロジェクトマネージャは 「待ち望んでいる防災機関に観測データを届けたい」 と話した。
 ただ、大震災では初代だいちのデータを解析する人材が足りず、防災機関での活用が不十分だった。性能が向上した2号はデータも増える。南海トラフ地震や首都直下地震などで大量の情報を分析するには人材の確保や養成が不可欠で、JAXAは東北大、東工大など8大学と連携して分析の協力態勢を検討している。





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Last updated  2014年05月25日 11時52分21秒
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