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六条 旭

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2014年07月07日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ  ケンチャナヨ工法だろうから
  /  ●   ● |   きっと崩落するクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/knuckles_1557
反日情勢でも工事は着々と進行中...日韓トンネルの現在- 東京ブレイキングニュース(2014年7月4日11時00分)
佐賀県唐津市鎮西町に知る人ぞ知る奇妙な建造物がある。小高い山々に囲まれた窪地にあるのは、『日韓トンネル』 だ。窪地を挟み込んでいる2つの小高い山の間にはレールの敷かれている鉄橋があり、その上に敷かれているレールが山肌にポッカリと開けられたコンクリート製の穴へと吸い込まれている。
 この 『日韓トンネル』は、「日本と韓国の間をトンネルで結ぼう」という計画の元に造られたもので、1981年に世界基督教統一神霊協会(統一教会)の故・文鮮明氏が提唱した。完成すれば、九州北部にある唐津市と韓国の釜山を結ぶ総延長約200キロのトンネル となる。ちなみに、トンネルを往来することができるのは列車のみとなる。
 鉄橋からトンネルの奥に向かっている2条のレールの傾斜はかなりキツい。今時、JRの在来線でもこんなところはないだろう。ボールを放り込んだら200キロ以上のスピードで転がっていきそうだ。どうしてこのようになっているのかと言うと、このトンネルは、本坑が掘られる前に造られる"調査斜坑"だからだ。
 調査斜坑は、本坑ができたときに出水した水を地上に送り出したり、資材などを運んだりするための役割を担うもので、実際に列車を走らせることはない。 トンネルはすでに540メートルほど掘り進められていて、「第3期工事」まで終了
「この工事は、ひとまずここで終わりになります。計画としては1300メートルほど掘り進める予定がありますが、この先に公道がありますので、これ以上掘り進めることはできません。これからは、対馬から韓国に向けて掘り進めることになります。
 これまで莫大なお金を使ってきましたが、元々、このようなことをやるためにはお金がかかります。ちょっと前に一般財団法人となったので、そこで工事を進めているのですが、このことによって、どのような団体・個人からも寄付を募ることができるようになりました。もちろん、他の宗教団体からの寄付を受けることも可能です。
 もう壷を売ったり、何かをしたりするようなことはありません。寄付は一口5000円からです」
北海道と本州を結ぶ全長約50キロの「青函トンネル」の建設に要した期間は約20年。この『日韓トンネル』は、その4倍あまりの長さがある。『日韓トンネル』が日韓両国の国家プロジェクトとなるかどうかは別として、文鮮明氏が亡くなってからも、このプロジェクトが着実に進められていることには驚かされる 。





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Last updated  2014年07月07日 16時15分19秒
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