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六条 旭

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2014年07月29日
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カテゴリ: 報道



 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  検査だ不妊治療だで大枚を叩くより
  |     ` ⌒´ノ  若い内に産むべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


以下、ニュースより引用
http://news.livedoor.com/article/detail/9065529/
35歳超で妊娠率低下 原因は「卵子の老化」?
 一人目を自然に妊娠していると、夫婦の生殖機能には問題がないと考えがちだ。しかし、時間の経過とともに卵管や精子の異常が進行している場合もある。二人目不妊の考えられる原因について、長年不妊治療に携わってきた山王病院院長の堤治医師に聞いた。
*  *  *
 二人目 不妊が増えている一番の原因は、女性の年齢的な問題です。女性の晩婚化、晩産化によって一人目を30代前半で出産する人が多くなり、二人目を欲しいと考えたときには30代後半になっている可能性があります。卵子の数は年齢とともに減り、さらに卵子の受精能力も落ちていきます。年齢とともに妊娠までにかかる時間は長くなり、体外受精のデータでも、35歳を過ぎると妊娠率は下がります。こうした「卵子の老化」については広く知られるようになってきましたが、一人目のお子さんを自然に妊娠、出産した方は、年齢が上がっても「一人できているのだから、二人目も自然にできる」と思い込みがちです。確かに一人目を自然妊娠していると、排卵障害や遺伝的な精子の異常などはない可能性が高いですが、年齢とともに妊娠しにくくなることは、一人目がいても変わりません 。
 さらに、卵子だけではなく年齢とともに子宮や卵巣、卵管も問題を抱えやすくなります。子宮内膜症や子宮筋腫、卵管の通過障害などを一人目の出産後に発症する可能性もあるのです。卵子ほどではありませんが、精子も加齢の影響が出ることもあります。
 また、もともと精子や卵管に問題があり、妊娠しにくい状況だったにもかかわらず、一人目は運よく自然に妊娠したという場合も考えられます。

 いずれにしても過去に自然に妊娠しているなら、一人目不妊よりも治療によって自然に妊娠できる可能性は高いはずです。二人目ができなくて婦人科で卵管造影検査を受けただけですぐにできたというのは、実際の診療の場でもよく経験します。 人工授精や体外受精といった不妊治療に抵抗があっても検査だけは早めに受けておくことをおすすめします 。
※週刊朝日  2014年7月25日号





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Last updated  2014年07月29日 20時43分28秒 コメントを書く


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