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六条 旭

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2014年08月03日
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カテゴリ: 戯言



一つ、単に移民を拒否し、緩やかに衰退・滅亡する道。
一つ、移民を受け入れ、移民に日本を乗っ取られる道。
一つ、大胆かつ苛烈な少子化対策を断行し、今よりも少しばかり不自由な国として存続する道。

一つ目は正にそのまま、移民を拒否する事で人口を減らし続け弱体化し、他国の侵略によって滅びる道です。この場合、日本国も日本人も滅びます。

二つ目もそのまま。人口減少の穴埋めの為に延々と移民を受け入れ続け、移民増と日本人減が続く結果、日本から日本人(大和民族)が絶滅する道です。この場合、日本人は滅びますが日本国は残りますね、一応。

三つ目は、日本人・日本国を双方生き延びさせる為に、国民の権利制限すらも断行し、少子化・人口減少を解決する道ですね。
国も大和民族も滅びない代わりに、様々な自由が失われるでしょう。
子供を作らない自由とか、子供を殺す自由とかが罰金等の刑罰にて否定されるのです。

では、移民ではなく・・・どのようにして少子化問題を解決するのか、です。
具体的に言いますと、特に効果の高い例は「堕胎禁止」でしょうね。
堕胎罪を復活(運用再開)する事で、年間約20万件の妊娠中絶を止めます、するとあら不思議、出生数が20万も増えるのです。
仮に、年間20万人程度の移民で我が国を維持可能であるなら、移民では無く堕胎禁止により増加する年間20万人の赤子でも十分。
我が国を維持可能であるかと。
詰まり、治安悪化等のリスクを抱える移民、西欧諸国で失敗して居る移民政策、それらに頼らなくとも容易に少子化は解決出来ると言う事ですね。
「女性から、我が子(胎児)を殺す権利を剥奪するだけ」で、少子化問題は解決してしまうのですよ。

勿論、堕胎禁止だけでは足りない可能性も有ります。
その場合は、避妊具・避妊薬の販売禁止を同時に行えば良いでしょう。
それで確実に妊娠数は増加しますからね、前提に堕胎禁止が有れば、妊娠増は出生数の増加に直結します。

ただ、経済的理由で子供を満足に養育出来ない事例等、問題も多々あるでしょう。
堕胎を禁止する以上、そこは国家が責任を持って育てるべきです。
国営孤児院ですとか、その手の施設は必須に成りますから、かなりの支出(税金の投下)が必要と考えられます。
まぁ、移民の生活保護費として浪費されるよりも、我が国の子供達の為に使う方がはるかに有意義ですから、国営孤児院は結構良いかと。


1.「堕胎罪を復活」すれば毎年20万人程度の出生数増加が見込める。
2.「避妊具・避妊薬の販売を禁止」すれば、出生数の更なる増加が見込める。
3.ただし、経済的に子を養育困難な両親に代わり、国が子供達を養育する施設が必要。
・・・って事ですね。
之だけで、少子化問題は大幅に改善しますよ。





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Last updated  2014年08月03日 15時54分58秒
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