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六条 旭

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2014年09月17日
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カテゴリ: 報道


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      ,イ「ト、  ,!,! .  ヽ        }
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http://news.infoseek.co.jp/article/searchina_1543513
中国の新地対空ミサイル  「海洋大国の地位を強化しようとしている」と専門家=露華字メディア- サーチナ(2014年9月16日21時17分)
 ロシアメディア「ロシアの声」の中国語版は12日、中国がこのほどスペックを明らかにした新しい地対空ミサイル「紅旗―10」について、ロシア国内の専門家が「中国は海洋大国の地位を強化しようとしている」と解説したと報じた。
 記事は、中国中央テレビ(CCTV)が11日のゴールデンタイムに「紅旗―10」地対空ミサイルの能力について紹介したことを伝えた。
 そのうえで、ロシア社会政治研究センターの専門家が「中国が海上軍事能力を強化しており、信頼できる対ミサイルシステムが必要だ。『紅旗―10』は高度10メートル以下の空中でミサイル迎撃が可能であり、おもに対艦ミサイルからの防衛に使われ、米国のミサイル攻撃に対応することができる」と解説するとともに、「それは、中国が海洋大国になりつつあることを説明するものだ」と語ったとした。
 一方、ロシア地政学政治研究所の専門家は「短距離ミサイルとしては、このミサイルに特別な点はない。ターゲッティング所要時間10秒というのも平凡なデータだ」と評価した。さらに「 中国の対ミサイル技術分野のレベルを考えれば悪い成果ではない。しかしそれは、1970-80年代のソ連のシステムと同レベル なのだ」と論じた。
 記事は、「その性能はどうあれ、CCTVが『紅旗―10』ミサイルの試験について報じたことは、中国がこの方面において軍事力を強化していることを説明するものだ」とし、数カ月前には中国がミサイルシステムの近代化や衛星、超高音速兵器の実験も行ったとも伝えた。





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Last updated  2014年09月17日 08時18分16秒
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