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六条 旭

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2014年09月20日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●) 初産適齢期は16歳~24歳(20±4)位
. |     (__人__) 30歳以後は障害児率が激増する。
  |     ` ⌒´ノ  三十路過ぎはババアだろ、医学的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00000503-san-pol
石破氏、地方創生担当相は「花形」か「座敷牢」か
産経新聞 9月20日(土)12時0分配信
 自らの処遇をめぐるすったもんだの末、地方創生担当相として入閣した石破茂氏。「安全保障」「農政」のイメージが強いが、人口減少や高齢化が迫る鳥取県の選出でもあり、地方再生という新たな仕事に大きなやりがいを感じ、日々邁進(まいしん)している。ただ、政権の看板政策を担う「花形」ポストは、安倍晋三首相のライバルとしての力をそぐための「座敷牢」だとの見方もある。石破氏は政治家としての正念場を迎えている。
 19日、官邸で開かれた地方創生の有識者会議「まち・ひと・しごと創生会議」の初会合。首相は冒頭のあいさつで「各府省の縦割りやバラマキ型の対応を排除し、これまでとは異次元の施策に取り組んでもらいたい」と強調した。その傍らには、担当相として粛々と議事進行を取り仕切る石破氏。一時のギクシャクを乗り越え、二人三脚で政策に取り組む様子を示していた。
 「このまま行けば都市に人が集まり人口は再生産されず、高齢化が急速に進行する。そのケアのためのマンパワーは地方から都市に来る。地方はどんどん消滅に向かって進み、東京も消滅に向かって進み、結果は日本国の消滅になる。処方箋を出さないとこの国はなくなる。危機感を持たなければいけない」
 着任まもない5日、内閣府の職員を集めた訓示で強調したように、いまの石破氏を動かしているのは強烈な危機意識だ。。

 半世紀先を見据えた遠大なプロジェクトだが、実務的にはゼロからのスタート。石破氏の当面の仕事は、地方創生の基本理念を記した法案をまとめ、29日召集の臨時国会で成立させることだ。並行して創生会議で議論を重ね、年末に「50年後に人口1億人」を維持するための「長期ビジョン」と、当面5カ年で取り組む施策をまとめた「総合戦略」も策定する。
 石破氏は法案の準備にいそしむ傍ら、地方の現場を知る有識者らに会い、知見の吸収に努める。知的刺激を楽しむ日々の様子を、12日に更新した自身のブログでこうつづった。
 「こんな体験は本当に久しぶりで、長く手がけてきた安全保障や外交、憲法などの、極めて重要ではあっても抽象的かつ国民から遠いテーマとは明らかに異なります」
 補佐役には心強い面々がそろった。地方創生担当の平将明内閣府副大臣、小泉進次郎内閣府政務官は、ともに気心知れた間柄。さらに新設の「大臣補佐官」の第1号として、政策通で知られる伊藤達也元金融担当相を迎え入れた。
 週末も精力的に動く。就任後初の土日には計8本ものテレビ番組に出演し、「地方創生という言葉は先行しているが、実感が国民に伝わっていない。なぜやらないといけないのか、1人でも多くの人に分かってもらわないといけない」と訴えた。一連のテレビ出演では、人事をめぐる首相とのわだかまりや、来秋の党総裁選への出馬も話題となったが、石破氏はあくまで首相を支える姿勢を強調し、こう言い切った。
 「自分の仕事に全身全霊を尽くして首相が再選できる環境にする。それが今の仕事だ」
 そこまでの覚悟で就いたポストとはいえ、道のりは楽ではない。過去に経験した防衛相や農水相と違って、地方創生担当相は自前の予算や事業、手足となる巨大な官僚集団を持っているわけではない。各省の地方創生関連の予算や事業を束ね、総合調整する「司令塔」との位置付けだが、そのためには強力な指導力を発揮する必要がある。
 「地方創生担当相というと聞こえはいいが権限は限られている。足場になる役所を兼務すべきではなかったか。これでは座敷牢に入れられたようなものじゃないか」
 石破氏周辺にはそんな声もある。党幹事長続投や、無役となって党総裁選に備えるよう主張していた側近議員の間には、入閣という“中途半端”な結果に終わったことで一種の虚脱感も漂う。「本人の決めたことだから、それでいいんじゃない」と突き放すような声もある。
 息の長い取り組みが必要な施策だけに、石破氏が在任中に「目に見える成果」が出せるかは微妙だ。成果を示せなければ体よく責任を押しつけられるリスクも伴う。
 地方創生に道筋をつけ、政治家としても一段と飛躍を遂げるのか。それとも存在感を失い埋没してしまうのか…。石破氏はブログに、こうも記している。





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Last updated  2014年09月20日 18時52分00秒
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