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六条 旭

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2014年10月05日
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カテゴリ: 戯言

しかし、これは誤りだ。


現実は正反対なのです。
寧ろ、仕事と育児の両立は、女性の社会進出を妨げるのです。
話は単純、仕事に専念する男性と、育児と仕事の二足の草鞋を履く女性・・・能力が同じならば、どちらを雇いたいと思うでしょうか?
経営者の立場で考えれば、自明です。

仕事と育児の両立が進む程に、それが一般化する程に、女性の労働市場に於ける価値が下落するのです。
勿論、子供を望まない女性も居るでしょう。しかし、彼女達も同様に価値が下がります。経営者サイドから見れば、いつ子供を産むか分からない存在ですからね。いつ仕事を投げ出すか分からない存在ですからね。

ですから、女性の社会進出を進めるのでしたら、モデルを変えるべきです。
女性は若い内(16歳~25歳程度)に子供を産み、育て、子供がある程度自立した後(30歳~)に労働市場でバリバリ活躍すれば良いのです。
人間、子供を育て終わったら死ぬ訳では無いのですから、焦る必要はありません。

人間、一つ一つ役割を果たして行けば良いのです。
その積み重ねは信用と成り、女性の価値を上昇させる事でしょう。
一つ一つ、全力で勤める。
そうしてこそ、女性の社会進出は達成されるのです。





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Last updated  2014年10月05日 17時25分55秒
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