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六条 旭

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2014年10月13日
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カテゴリ: 戯言



最近、国内も国連も、女性を支援しろだの女性の地位を向上させろだのと馬鹿な事を言って居ます。
連中こそ、真の意味で「女性差別」をしているのですよ。

先ずは支援の件です。
この件は、天災の被災者を支援するのとは事情が異なるのです。
平時に於いて女性を支援する・・・、それは女性差別に他ならないのですから。
何故ならば、支援が必要と言う事は「弱者」と言う事だからです。
女性を支援せよと言う輩は、女性を「幼児」や「障害者」の様な無能、或いは欠陥の有る存在と同列に扱おうとしていると言えます。
こんな連中が平等を語るのですから、片腹痛し。

そして地位向上の件も問題です。
一部の外国の様に、女性が法的に抑圧されて居るのならばまだしも、我が国ではその様な事はありません。
現代日本に於いて、或いは現代日本に対して、「女性の地位を向上させろ」と主張する事は、「日本人女性達は自力で地位を築き上げる事が出来ない無能な存在」と主張するに等しい。
そう言った主張をする彼等こそが、女性を蔑視している訳です。

まぁ、そもそも。
公権力が下駄を履かせた所で女性の地位向上は不可能なんですよね。
何故ならば、「地位」と言う物は地道に「手柄」や「信頼」を積み上げた先に有る物ですから。
誰かから貰った地位なんて砂上の楼閣、簡単に崩れる偽物でしかないのです。





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Last updated  2014年10月13日 14時45分28秒
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