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六条 旭

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2014年11月03日
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カテゴリ: 報道


 ( ´・ω・) < 撃沈すべきだよね
 ( つと )   \_______
 と_)_)



http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220141103036
中国のサンゴ密漁船団、日本の海上警備挑発か 専門家「単なる密漁と思えぬ」- 産経ニュース(2014年11月3日07時59分)
 200隻以上に膨れあがった 小笠原・伊豆諸島沖での中国のサンゴ密漁船団 について、専門家からは「 単なる密漁目的ではなく、日本の海上警備態勢への挑発ではないか 」といった見方が浮上している。
 小笠原諸島沖で今秋増加した中国漁船によるサンゴ密漁は、中国近海での採取禁止や沖縄周辺での海上保安庁の警備強化が背景にあるとみられる。海保の佐藤雄二長官は「一獲千金を狙った違法な操業だ」と述べ、中国公船の航行が常態化している尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での海洋権益拡大に向けた動きとは別との認識を示す。
 ただ、小笠原諸島沖では約30年前にも台湾漁船によるサンゴの密漁が横行した時期もあったが、古参のサンゴ販売業者は「今回は船団が異常に多い。取り合いになって行き帰りの燃料代が回収できないリスクもあるのに…」と船団の急増に首をかしげる。
 東海大の山田吉彦教授(海洋政策)も「数十隻ならまだしも、 200隻以上に増えれば単なる密漁目的とは考えにくい」と指摘。中国漁船が領海に侵入し、島から見える距離まで大胆に近づいている状況などから「日本の海上警備態勢への挑発の意味合いもあるのでは
 漁業関係者の間では、小笠原諸島沖で中国漁船が領海侵入を繰り返すことで、尖閣諸島の領海警備態勢に揺さぶりをかける狙いを指摘する向きもある。





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Last updated  2014年11月03日 09時13分42秒
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