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六条 旭

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2015年02月14日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)  借金塗れで倒産するよりも、
. |     (__人__)  その前に自主的に廃業した方が良い。
  |     ` ⌒´ノ   安倍内閣の指導GJだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_240387
アベノミクスの裏で…2014年は“隠れ倒産”2万7000件 だった- 日刊ゲンダイ(2015年2月14日09時26分)
昨年の倒産件数が1万件を割り込んだことで、安倍政権からは「24年間で最低」「アベノミクスの成果」なんて声が聞かれた 。
 だが、その 裏で中小企業が次々に廃業や解散など“隠れ倒産” していることが分かった。
 東京商工リサーチの「14年の休廃業・解散企業調査」によると、 昨年は2万6999件の休廃業・解散があった。前年を若干下回ったものの、過去10年間で3番目に多い件数 だという。
経営者の高齢化や後継者難によって廃業を選ぶケースもありますが、業績悪化で廃業を決めざるを得ない場合が多いのです 」(東京商工リサーチ情報部の関雅史氏)
 実は08年のリーマン・ショック以降、「倒産(破産)」「休業」「廃業」「解散」の合計数はずっと4万件近くで推移している。エルピーダメモリが選んだ会社更生法や、スカイマークの民事再生法など法的整理(倒産)は減少しても、日本全体の“消滅企業”数はほとんど変わっていないのだ。
「 金融機関は政府筋の圧力もあって、苦境に陥りつつある中小零細企業に対し、倒産する前に会社を畳んだほうが身のためだとアドバイス しているといいます。だから倒産件数は減っているのです。中小企業の経営実態はリーマン・ショックのころと何も変わってはいません」(市場関係者)
 大企業への優遇策ばかりを打ち出すアベノミクスは、日本経済を根底から支える中小企業に、もっと目を向けたほうがいい。





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Last updated  2015年02月14日 14時19分59秒
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