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六条 旭

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2015年02月15日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ  大企業の基本給が上がれば
  /  ●   ● |  自然に経済は活性化するクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


以下、ニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00050082-yom-bus_all
春闘、もうベア容認…「脱デフレ」協力拒めず
読売新聞 2月14日(土)16時56分配信
 2015年春闘で、相場づくりを先導する 大手の自動車、電機メーカーが、ベースアップ(ベア)を2年連続で実施する姿勢 を早々に示し始めた。
 交渉終盤まで慎重だった14年春闘とは様変わりだ。消費増税後の賃上げが物価上昇に追いつかず、消費は低迷しており、 高収益を上げている自動車、電機メーカーを中心に、ベアを実施しないとデフレ脱却を阻む「戦犯」と批判されかねないという警戒感 が広がっているためだ。
 三菱自動車の首脳は読売新聞の取材に「消費者心理が弱くなっているので、下支えしなければならない」とベアを容認する考えを示した。電機メーカーにも「ベアをやらないとは言えない。世間が納得してくれるような回答を出したい」(富士通幹部)、「なにがしかの取り組みはある」(NEC幹部)とベアを実施する方針が広がっている。
すでに、日産自動車、三菱電機、富士重工業がベア実施方針を固めているほか、パナソニック、マツダもベア実施の検討に 入った。
 大手企業は2000年代に入ると、人件費が安い中国など新興国との競争が激しくなり、ベアに否定的な考えが広がった。業績に合わせて増減させやすいボーナスなどと異なり、基本給は一度引き上げると、下げることが難しいためだ。東芝は昨年、2000円のベアに踏み切り、毎年の人件費は約50億円増えた。
最終更新:2月14日(土)16時56分





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Last updated  2015年02月15日 13時11分50秒
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