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六条 旭

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2015年05月24日
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カテゴリ: 報道


          /ノ      ヽ \   反日国家に於ける経済の
      / /・\  /・\ \   ご冥福をお祈りします
      |    ̄ ̄    ̄ ̄   |
      |    (_人_)、     |
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        \     \_|    /



http://news.searchina.net/id/1574659?page=1
 韓国メディアの亜洲経済の中国語版は20日、 日本経済の成長に楽観論が浮上する一方で韓国経済が低迷を続けていると伝え、「日韓両国の経済の先行きはまさに相反する情勢にある」 と論じた。  記事は、米メディアがこのほど、世界の主要な投資銀行など28社が日本の2015年第2位四半期における国内総生産(GDP)成長率の予想を引き上げる一方、韓国の成長率予想を引き下げたと報じたことを紹介。  続けて、日本の経済成長を阻害する要因の1つでもあった石油、天然ガスの価格が大幅に下落したことが「日本の経済成長率を上昇させる要因になった」と紹介した。さらに日本の3月の経常黒字も「約25兆4800億ウォン(2兆7953億円)に達し、単月の黒字額として08年4月以来、約7年ぶりの規模に達した」と伝えた。  さらに記事は、円安の影響により、日本企業の国外での競争力が高まり、業績も伸びていると伝える一方、「韓国経済の成長率については楽観視できない状況」と紹介。14年第4四半期の成長率が前期比で0.3%増と小幅な伸びにとどまったことを伝えたうえで「15年第1四半期は0.8%増まで回復したが、それでも2四半期連続で1%を下回った」と指摘。  また、 韓国では内需回復の足取りは弱いうえに「輸出も円安によって阻害されている」 と主張。また、韓国の2大輸出相手国である米国と中国の経済が低迷していることを背景に、「輸出を増やすことは容易なことではない」としたうえで、 韓国経済の成長は「楽観視できない状況だ」 と論じた。
http://www.iforex.jpn.com/news/%E5%AE%9F%E6%85%8B%E3%81%AF%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8A%E5%8E%B3%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E7%B5%8C%E6%B8%88-1999
中国の成長率は前年同期比
 最初に中国の最新のGDPを確認しておきたいが、4月中旬に発表された中国の2015年第1四半期のGDPは「前年同期比」で7%成長だった。7%成長というと、日本は当然として他のどの先進国よりも高い。世界2位のGDPにも関わらずこれだけ成長しているのは、単純に見てすごい。

 中国の2015年第1四半期の成長率を、日米などと同じ前期比で出したら、年率換算で5%程度だと言われる。つまり 同じ計算方法なら中国の成長率は5%程度 なのだ。
 またよく言われることだが、 中国のGDPはその信ぴょう性にかなり疑問が持たれている。中国のGDPは各地方が数字を出し、それを中央政府がまとめて国全体のGDPにするという方法で集計されている。しかし各地方はGDPの数字を上げることで共産党から出世の機会などが与えられるため、水増しして実際より高い数字を提出することが多いと言われる。なので今発表されているGDPも、実際より水増しされている可能性 がある。
 そしてGDP以外の統計はそこまでごまかせないので、より正確だと思われる数字も多い。例えば4月の貿易統計は、輸出が前年同月比6.4%減、輸入が16.2%減、合わせて11.1%減と、前年から相当大きく減少していた。
 さらに景気を表すバロメーターとしてよく使われる新車販売台数は、4月が前年同月比で0.5%減だった。中国は年間で2000万台以上の新車が販売されており、今では世界でも最も多くの新車が売れている国の1つだ。しかし4月にマイナスになっており、中国経済の減速を示唆している。
 中国経済がここ数年減速している原因は何があるのか?もちろんそれは1つだけではない。ただこれまで中国経済の成長の原動力となってきた要因が少しずつ失われているのは事実。
 例えば中国はその膨大な人口を支えに、安価な労働力を供給することで、日本や他の先進国の大企業の下請け工場として発展してきた。しかし 中国は1970年代から1人っ子政策を続けており、人口の増加率が下がってきている。また高齢化の進展も急速だ。いわゆる「人口ボーナス期」は、もう終わり つつある。
 同時に、賃金の上昇によって下請けとしての魅力が薄れつつもある。先進国の企業にとって中国の労働者は安く使えることが最大の魅力だったが、経済が発展すれば当然労働者はより良い生活を求めて賃上げを要求する。今や中国の賃金水準はかなり上がっており、 中国に工場を持つことがそれほど安い労働力という意味でのメリットにならなくなっている 。そのため、先進国の企業が中国にあまり進出しなくなってしまった。





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Last updated  2015年05月24日 11時56分24秒
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