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六条 旭

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2015年05月31日
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カテゴリ: 報道


          /ノ      ヽ \   国際サッカー連盟(FIFA)の
      / /・\  /・\ \   ご冥福をお祈りします
      |    ̄ ̄    ̄ ̄   |
      |    (_人_)、     |
      |     \   |     |
        \     \_|    /



http://www.footballchannel.jp/2015/05/28/post90143/
国際サッカー連盟(FIFA)の幹部らが逮捕された汚職事件 について、日本サッカー協会(JFA)の 小倉純二 名誉会長が28日コメントした。
 小倉名誉会長は2002年から9年間FIFAの理事を務めた。今回の事件については「びっくりです」と驚きを語っている。
「そういう事件(逮捕)が起きること自体に驚いています。私は9年間FIFAにいましたが、警察に捕まるなんてことは1回もありませんでした。内部で告発されたことはあっても、逮捕された人なんていないですよ」
 これによりFIFAの信用が大きく低下することが懸念されているが、同氏は「私はFIFAを信じているところがある」と信頼を強調した。
「私がいた時はワールドカップを開催することでお金を集め、発展途上国に協会を作ってきました。今では全ての国が本部とトレーニングセンターを持つようになりましたが、こんなことはFIFAにしかできないことです」

 同氏は今回の事件について「悲しいです。何が事実なのか、はっきりしてほしい」とした上で、「早く正常なFIFAに戻ってほしい」と早期解決を希望した。
 一方で、今回の事件では 連邦捜査局(FBI)は過去20年間の汚職事件を調査してFIFAを訴えたといわれている。20年間といえば、当然ながら2002年の日韓ワールドカップも期間内 となる。JFAは汚職に巻き込まれなかったかという質問について、同氏は次のように語っている。
「2002年W杯の時は全ての情報がオープンになっていたんですね。帳簿が公開され、そんなこと(汚職)ができる余地がなかったのです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150529-00000044-xinhua-cn
FOCUS-ASIA.COM 5月29日(金)18時40分配信
02年W杯の「韓国寄り」審判問題、伊メディアが「FIFAの不正」疑う報道 ―中国メディア
国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件が世間を震撼させるなか、イタリアメディアが、 02年ワールドカップ(W杯)のイタリア対韓国戦で審判の判定に不正があった可能性 を指摘している。29日付で捜狐体育が伝えた。
日韓共催となった02年W杯で、韓国はベスト4入りを果たし、アジアサッカーの歴史を塗り替えた。だが、今大会では「韓国寄りの審判」に各方面から不満が噴出していた。イタリア紙コリエーレ・デロ・スポルトが問題視しているのは、韓国対イタリアの1回戦。韓国の1点リードで迎えたアディショナルタイムで、主審がイタリア選手に反則で退場を言い渡し、イタリアは10人で戦う羽目に。その後も主審はイタリア選手の反則をとり、イタリア側が決めた得点もオフサイドで無効となった。試合は韓国が勝利して準々決勝に駒を進めた。
準々決勝でスペインと対戦した際も、誤審があったと指摘されている。この試合でもアディショナルタイムでスペイン側が決めた得点を主審が無効とした。韓国はPK戦でスペインを破り、4強入りを果たした。両試合とも、主審の判定は韓国に有利なものばかりだとして、世界中から関心が寄せられ、複数のメディアがFIFAの裏工作を疑った。 当時は証拠がないため、うやむやに終わったが、今回の事件により真相の解明に期待 が寄せられている。

FIFA=国際サッカー連盟を巡る事件で、アメリカの司法当局は、すでに起訴したFIFAの副会長ら14人のほかに、南米やアジアのサッカー連盟の幹部ら25人が不正に関わった疑いがあることを指摘しており、捜査は今後さらに広がりをみせる可能性が出ています。
今回のFIFAを巡る事件で、アメリカの司法当局は多額の賄賂の受け渡しなどがあったとして、FIFAの副会長ら合わせて14人を組織的不正の罪で起訴 しています。
さらに司法当局は起訴状の中で、副会長らの「共犯者」として、ほかに25人が不正に関わった疑いがあることを指摘しています。
この25人について、いずれも匿名にしたうえで、FIFAの傘下にある南米や北中米カリブ海のサッカー連盟や、日本も加盟しているアジアサッカー連盟の幹部などとしています。
そして、不正の具体的な内容として、副会長らと共にスポーツ関連企業に 多額の賄賂を要求したり、資金の提供に同意したりするなどしていた疑い
ブラジルでは、政府や議会が独自の調査に乗り出すなか、地元メディアなどは、ブラジルサッカー連盟のデル・ネロ会長が不正に関わったのではないかと伝えています。
また、アルゼンチンなどの政府も、この機会にサッカーを巡る不正を徹底的に追及する姿勢を示しており、捜査の範囲はさらに広がるとみられています。
起訴の会社幹部 無罪主張
FIFA=国際サッカー連盟を巡る事件で、FIFAの元理事らに賄賂を贈ったなどとして起訴されたブラジルのスポーツ関連会社の幹部の裁判が29日、ニューヨークで行われ、この幹部は無罪を主張しました。
無罪を主張したのはブラジルのスポーツ関連のマーケティング会社、「トラフィック」のアメリカ支社の幹部、アーロン・ダビッドソン被告で、今回の事件で、アメリカの司法当局が組織的不正の罪で起訴した14人のうち、初めての出廷となりました。
一方、賄賂を受け取った側の出廷については、アメリカ政府が副会長2人を含むFIFAの関係者7人を逮捕したスイスの政府や起訴されたFIFAの元理事が暮らすパラグアイの政府、さらにFIFAの元副会長が逮捕されたトリニダード・トバゴの政府に対し、それぞれ身柄の引き渡しを求めて手続きを進めていて、実現にはまだ時間がかかりそうです。





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Last updated  2015年05月31日 09時56分18秒
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