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六条 旭

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2016年02月28日
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カテゴリ: 戯言



外国人労働者を使う上での大前提は、「隣国は駄目」だと言う事です。
中国・韓国・北朝鮮の三馬鹿だけではなく、ロシアや台湾、米国も避けた方が良いでしょう。
地理的に隣接している国は、国益が衝突する可能性が高いですから。

なので、外国人労働者は遠方の親日国から迎えるべきです。犯罪率が低い国ならば最高ですね。
そして、扶養親族を母国に残してきた中年が望ましいでしょう。
家族に仕送りをするためによく働くし、年をとって落ち着き・・・若者よりも犯罪率が低く成ります。
矢張り、血気盛んな若者や家族(守るべき者)の居ない者は治安を乱しがちですからね。
なので、三十代の妻子持ちを五年なり十年なり、期限を区切り単身赴任で働かせるべきでしょう。
四十路辺りで帰国させる形が理想的ですね。

更に、治安対策と労働意欲を引き出す策として、何より住み着かれて社会保障予算に寄生されない為に、五年なり十年なりの労働を終えて帰国する際、国からボーナスを支給して国へ返すのも良いでしょう。
50万なり100万なりを持たせて国へ返し、その内の一部が母国で成功してくれれば万々歳、我が国のソフトパワー強化にも繋がります。
ささやかな夢を提供する事で治安と財政を守り、更には国際的な地位向上にも繋がるのです。


外国人労働者は使い方次第、そこを誤らなければそう悪いシステムでは無いのです。
・・・現在の使い方は問題だらけですけどね。





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Last updated  2016年02月28日 18時03分15秒
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