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六条 旭

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2016年05月05日
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カテゴリ: 戯言



パナマ文書は、世界の(我が国含む)大企業・資本家が行った合法的脱税を教えてくれた訳ですが、コレは野党の本質も教えてくれました。
我が国の全ての野党は、パナマ文書を徹底追求しなかったのです。
形ばかりのさらりとした追求しかしない野党は、合法的脱税を法規制で制御しようとせず、放置する事を選んだのです。

例えば民進党、普段「国民の生活が~」どうたらと言っていますが、増税要因である大企業・資本家の合法的脱税を追求しないわけです、一般国民の味方ってのは真っ赤な嘘って事ですね。
勿論、社民党も維新も公明党も全て同類です。皆、金持ちの味方なのです。

しかし、特に酷いのは日本共産党ですかね、言ってる事とやってる事が正反対ですから。
日弁連が共産党の巣窟ってのは有名な話ですが、つまりそう言う事なのでしょう。
弁護士やら医者やらの「稼げる職業」に共産党員やシンパが沢山居る、フロント企業も沢山有る、そして合法的脱税を追求しない、禁止しようとしない・・・はい、日本共産党の本質が浮き彫りですね、どう見ても庶民の敵ですね。
・・・末端の真面目な共産党構成員は可哀想ですね、上司が実は敵で、それに騙されてこき使われて・・・ただただ搾取されるだけ、まるで奴隷です。


俺は経済格差を否定しません。
優れた者が豊かになり、劣る者や怠け者が貧しく成る事は道理だと考えて居ます。
ですが、一般国民・一般労働者の味方をする政党が一つも無い日本の現状は酷く歪に見えます。





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Last updated  2016年05月05日 19時25分56秒
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