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六条 旭

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2016年08月21日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)  反原発テント村の強制撤去は終了、
. |     (__人__) 次は裁判所の定めた土地使用料+制裁金の3800万
  |     ` ⌒´ノ   キッチリ全額回収すべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www.sankei.com/affairs/news/160801/afr1608010002-n1.html
東京・霞が関の経済産業省の敷地内にテントを設置して脱原発を訴えている市民団体のメンバーに国が立ち退きなどを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(大谷直人裁判長)は市民団体側の上告を退ける決定をした。立ち退きと過去の土地使用料約1100万円の支払いに加え、実際に立ち退くまで1日当たり約2万1千円の制裁金支払い(間接強制)も命じた1審東京地裁判決が確定 した。決定は7月28日付。
 制裁金を含めた 市民団体側の支払額はこれまでに計3800万円余り となっている。判決確定を受けても市民団体側が自主的に立ち退きをしない場合は、国が東京地裁に強制執行を申し立てることで、撤去に至る。
http://www.sankei.com/affairs/news/160821/afr1608210004-n1.html
 夜が明け、周囲が明るくなったころ、 3時間以上に及ぶ作業が終わった。21日の東京地裁による脱原発テントの強制撤去 。テントが張られていた経済産業省の敷地は、フェンスで囲まれた景色に様変わりした。テントに泊まり込んで脱原発を訴えてきた市民からは「覚悟はしていたけど悔しい」との声が漏れた。
午前3時半すぎ、東京地裁の執行官らが一気にテントを取り囲み、瞬く間にバリケードが設置された。

 数十人の警備員が周囲を固める物々しい雰囲気。立ち入りを規制した敷地内で写真を撮影しようとした男女が、執行官ともみ合いになる一幕もあった。





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Last updated  2016年08月21日 19時23分58秒
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