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六条 旭

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2016年09月03日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ 蓮舫を民進党代表にして
  /  ●   ● | 民進党に打撃を与えるクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://news.livedoor.com/article/detail/11965091/
【民進党代表選】 蓮舫 代表代行インタビュー(3) 台湾との「二重国籍」疑惑報道に「帰化じゃなくて国籍取得」「質問の意味分からないけど、私は日本人」
2016年9月2日 8時33分
産経新聞
民進党の蓮舫代表代行インタビュー=1日午後、東京・永田町の参院議員会館(斎藤良雄撮影)
 --世間のイメージと戦争法案に違和感を感じるような現実とのギャップが埋まっていないように思う
 「多分、私はものすごいリアリストなんだと思います。法律は社会を変えるし、法律は人々の行動や社会としての可能性を動かすものになったときに、例えば安倍政権が出してきた安全保障関連法の全てを見たときに、いいものと悪いものが玉石混交だったんですよね。われわれが賛成できるものもあれば、われわれが納得できないものもある。もっといえば、憲法に抵触するものもあれば、ここは現実的だよねというものもあって、政府が関連法案11本を2本に束ねたというのは、政権として非常に残念な提出のされ方をしたのだと思う。安保法制は、社会の変え方、人の行動の可能性で戦争に巻き込まれることは否定できない法律案でした。だけど、その途中を全部端折って『戦争法案』というのは、私は、むしろミスリードをする言い方だったと思っています。安全保障というのは、リアリストじゃなきゃいけない。だから私たちは(武力攻撃に至らない『グレーゾーン事態』に対処するための)領域警備法にこだわっているんです。ものすごく。今の北朝鮮のことを見てみても。それは、ホルムズ海峡までいく話ではない。集団的自衛権というよりは個別的自衛権をどうやって確保していくんだという話なんです。ここは多分、保守とかリベラルじゃなくて、現実、リアルを見たときに、誰もがこの位置に立ったら、あの法案は分けた方がいいよねという声にきっとなったんだと思います。国連平和維持活動(PKO)のあり方や、国際貢献のあり方を含め、われわれが出した法案と政府案は意外に重なる部分もあったと思っています」

 これを受け継ぐか。与党側は、具体的に改憲すべき条文を絞り込む動きもある。民進党はどうするのか。「まず、国会の憲法審査会が動いたら参加するというよりも、与党の審議拒否を早く正していただきたい。審査会を止めたのは自民、公明両党ですから。自分たちに都合の悪い憲法学者の声が出た瞬間に(審議日程を協議する)与野党の筆頭間協議さえもままならなくなった。むしろ審議拒否をされたのは今の与党ですから、ここは堂々とわびを入れた上でちゃんと動かしていただきたい。ただ、党内で憲法の問題が最優先かというのも、もう一度考えないといけないと思います。むしろ皇室典範のあり方であるとか、あるいは私たち、特に私が今、重要視しているのは、経済政策。この秋の平成28年度第2次補正予算案もそうですけども、国由来の3兆円を本当に財政投融資の発行も含め、大型公共事業を中心としてみなさま方の税金を使い続けていいのだろうか。ここに対する提言をむしろまとめるのが最優先だとも思っています」
 --「憲法9条は絶対守る」と語っている。その背景は。自衛隊の存在との整合性は
 「いや、だって自衛隊は戦力じゃないから。だって自衛のための防衛組織でしょ。これは自民党が長いことかけて、国会答弁を繰り返してきた話です。私たちはその答弁、その国のあり方で育ってきています。ものすごく自然に自分の中で落ちている憲法解釈ですよね」
 --自然にそれが定着していると
 「何で9条というのにあえて踏み込んだのかというと、やっぱり憲法を守る、変えるという声を上げるのは政権ではなくて、国民です。結果として首相、政権が掲げた反射作用として国民の中から9条を守ろうという声が高まったし、これは国民の声だと私は判断しています。だからこそ、9条は守るというのは私の中の信条です」
 --自民党でも、参院選挙制度に絡めた合区の解消や緊急事態条項、国会議員の任期延長の話からまずやろうという動きもある
 「緊急事態条項に関しては、われわれは質問趣意書も出していますし、今の政府もその条項がないから何かあった時にわが国のいわゆる首都機能も含めてね、守れないのかということは否定されています。そんなに必然性や緊急性があるとはとても思えません。むしろ3・11(東日本大震災)の時の被災地の自治体議員の任期も柔軟に対応することができました。ここは、本当に緊急ですか。あるいは国防軍の創設も緊急ですか。家族間の押し付け的な条文も緊急ですかというのはやっぱり、これはしっかりと憲法審査会の方でも問わせていただきたいと思うし、むしろ憲法に対する関心が高まっている今だからこそ、そういう議論は積極的にするべきだと私は思います」
 --代表として首相を目指す上で、将来、衆院議員にくら替えする考えは
 「もちろん覚悟はしています」
 --民主党政権が崩壊した理由として、仲間で批判し合うことがあったと思う。まだ、公より私を優先してチーム力よりも、自分がこうしたいというのが、ちょっとはびこっていたと思う。自民党はなんだかんだ言っても、まとまる団結力があるのでは
 「それは与党だからでしょ。与党であることの団結力は、個の主張であるとか、自分たちの姿勢の強調というものは抑制されるという大きな求心力に働きますよね。私たちは、そこが少ない。だからポジションも少なければ、バッターとして目立つところに立っていただける時間や枠も少ない。そう考えると、消化不良感が残るというのは野党の宿命だと思います。ただ、それをどういう風に束ねていけるのかというのは期待です。私たちはもう1回頑張れるという期待です。今の『もう1回頑張れる』は、ずうっと下を向いていた空気をまず上向いていいだという空気に変えられる。で、その先をみんなで作っていこうよというやっぱり期待感なんだと思うんですよね。代表の役割は。その期待感を作ることだと思います」

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

 --過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ
 「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」
 --国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが
 「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」
 --台湾籍はないということでいいのか
 「すいません、質問の意味が分かりません」

http://blogos.com/article/189090/
急速に高まる民進党代表選への期待感 - 公人の国籍問題を徹底的に議論せよ
民進党代表選が始まりましたが、盛り上がりに欠けていて気の毒になります。蓮舫氏なのか、前原氏なのか、はたまた玉木氏なのか、所属議員らの最大の関心は、かつて民主党時代のマイナスイメージをどの程度払しょくするか、に集中し、相変わらず後ろ向き。まっとうな政策論争ができないものでしょうか。
記者会見で民進党代表選について聞かれた維新の松井一郎代表は、「(誰が代表でも)期待してません」ときっぱり。逆に“民進党江田派”のことを“旧維新グループ”と表現するのを止めるよう釘を刺しました。全く同感。看板だけ掛け替えた民進党に政権復帰を期待する向きは皆無といってもよい状況です。

さすがに、国籍なんか関係ない、という向きはないものと信じていますが、例えば米国大統領選挙に臨むオバマ氏には自らのアメリカ合衆国国籍が如何に正当なものであるか説明を求められたし、ペルーのフジモリ大統領も日本との二重国籍者であることを「隠していた」ことが大きな批判の対象になりました。
その 蓮舫氏ですが、産経新聞のインタビューによると、国籍を放棄し忘れていないか?「それ、分かんない」、首相になるならネックでは?「質問の意味が分からない」…云々と、「分からない」を連発、これだけ注目されて答えられないということは、中華民国籍を放棄してないと疑われても仕方ありません。
私は、必ずしも(一時的な)二重国籍が絶対にアカンとか、帰化した方は日本人じゃないとか、そんなことを申し上げるつもりはありませんが、自衛隊の最高司令官に手をかける 野党第一党の党首候補には、少なくとも「説明責任」は果たしていただかなくてはなりません。「分からない」では済まないのです 。
私の中で、民進党の代表選への「期待」が急速に高まってきました。この際ですから、民進党代表選を通じて、 国会議員の国籍問題を正面から取り上げてはいかがでしょうか。それによって、そもそも民進党が、戦争法とレッテル貼りをし安保法制の廃案にこだわってきた理由も、明らかになるかもしれません。





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Last updated  2016年09月03日 08時13分39秒
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