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六条 旭

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2016年11月13日
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カテゴリ: 報道


 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  国にも地元住民にも迷惑を掛ける犯罪者は、
  |     ` ⌒´ノ   すみやかに逮捕すべきだろ、常識的に考えて…
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



以下、ニュースより引用
http://www.sankei.com/premium/news/161106/prm1611060030-n1.html
通行妨害、農地荒らし…反対派の不法行為に地元住民は怒り心頭 だった 「農民イジメはもうやめて!」
 沖縄県東村と国頭村にまたがる 米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事が完了に近づいても、不法行為を含む反対活動は続いている。村外から来た活動家は「地元のために闘っている」と強弁するが、道路をふさいで通行妨害したり、農地への不法侵入を繰り返すなどの無法ぶりに、地元住民は「農家イジメはもうやめてほしい」と怒り心頭 に発している。(杉本康士)
 ■平身低頭の機動隊
 「5メートル間隔ぐらいでばらけてください! 固まっていると機動隊にまとめて排除されちゃうから」
 5日午後3時ごろ、東村高江区の「N1ゲート」と呼ばれる訓練場搬入口前で、活動家の女性が大声で呼びかけた。砂利を積んだダンプカーが訓練場内に入るのを阻止するためだ。約30人が県道70号の路上に座り込むなどし、機動隊員が「お父さん、お願い。危ないから座り込むのだけはやめて」などと説得する光景が1時間近く続いた。
 こうした活動が 東村と国頭村を結ぶ県道70号の通行を阻害している。
 国頭村でパイナップル農家を営む男性(50)は「反対派の車がダンプの前をのろのろ走ったり、道をふさいだりして交通を遮断している。パイナップルの出荷に1時間かかるところが3時間以上かかったこともある」と話す。


 東村高江区に住む50代の女性公務員は移設工事には反対だが、「反対派の活動にはもっと困っている」と語る。
 女性の職場には隣接する名護市から通っている同僚もおり、反対派が道路をふさぐ影響で出勤に支障を来しているという。 女性は「同僚の人は『反対派の人からにらまれて怖い』と話していた」とも明かした 。
 ■踏み荒らされる農地
訓練場敷地内への不法侵入も連日行われている 。5日も約20人が訓練場内の歩行ルートに入り、地元紙の琉球新報6日付朝刊には「読者提供」として堂々と訓練場内の写真が掲載された。沖縄タイムスにも同様の写真が紙面を飾った。
 防衛省関係者によると、反対派が5日に不法侵入した際は、国頭村安波区の農場から入るルートを使ったとみられる。 同地区では畑が踏み荒らされる被害が続出 しており、約1週間前からは畑に設置されたフェンスにカギをかけるなどの対策を行っている。
 活動家の傍若無人ぶりに地元住民の怒りは爆発寸前だ。そもそも東、国頭両村は村長が移設工事を容認しており、反対派の活動が地元を無視していると受け止められている。安波区の比嘉俊夫区長(68)はこう怒りをぶちまけた。
「どこのウマの骨か分からん人が勝手に『地域の人のため』とかいってやってる。国が強引に工事を進めているのは、地元が賛成しているからですよ」
http://www.sankei.com/premium/news/161106/prm1611060030-n3.html
■「自然保護」主張しながら環境破壊とは…
活動家らが工事に反対する名目の1つは自然保護だが、活動には矛盾がつきまとう。不法侵入時にはノコギリや剪定ばさみを持ち込み、木や下草を伐採してルートを確保。防衛省が生態系を保護するためヘリパッド周辺に移植した琉球竹も、活動家に踏み荒らされて枯れてしまったという。
 東村高江区に住み、移設工事を容認する立場の男性会社員(29)は「反対派は森を守れって言うけど、意味が分からない。ダムや道路を作るときだって自然は破壊されている。そのときは何も言わないで、ヘリパッドだけ反対なんて理屈が通らない」と述べる。

 別の男性住民によると、 高江区住民の中にも工事反対派はいるが、最近になって移住した人がほとんど 。容認派の男性は「国と交渉して補償をちゃんともらうべきなのに、外から来た反対派が騒ぐから交渉できない。 活動家は自分たちのために活動しているだけで、地域住民のことなんて考えていない 」と語った。
http://www.sankei.com/premium/news/161106/prm1611060030-n4.html
 ■「これではアメリカからバカにされるよ」

 「 オスプレイが飛ぶことは国家を守るために当たり前じゃないですか。 若い者が犠牲にもならんで『平和、平和』って騒いで、日本人はアメリカからバカにされるよ」
 同村のサービス業の女性(70)も「アメリカさんにはお世話になっている」と話す1人だ。米兵が地元小学校の補修工事を手伝ったり、クリスマス会で子供たちにおもちゃを配ったりしてくれた思い出がある。
 女性は、国頭村の 住民は県道70号を使えず、遠回りのルートを使うことが常態化 していると明かし、こう付け加えた。
 「 なんで私たちの生活を邪魔しなきゃいけないの? 反対派の人たちは遊んでないで、私みたいに働いて税金払いなさいって言いたいよ 」
地元住民の不満は、地元紙にも向けられている。比嘉氏は「琉球新報や沖縄タイムスには話をしたけど、地元の意見は紙面に反映されていない」と憤り、サービス業の女性も「新報、タイムスは『反対、反対』と一方的な書き方しかしない」と話す。





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Last updated  2016年11月13日 17時57分40秒
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