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六条 旭

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2017年01月08日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ 米軍も北朝鮮も
  /  ●   ● | 盛り上がって来たクマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



以下、ニュースより引用
http://japanese.donga.com/List/3/01/27/818687/1
Posted January. 05, 2017 08:29,
Updated January. 05, 2017 08:31
在韓米軍の自国民脱出訓練、CNNが昨年に取材し一部終始を放送
昨年10月末、ソウル龍山区(ヨンサンク)の在韓米軍基地の後送統制センターの前。在韓米軍の家族など米国人約60人がジャンパーに帽子を深くかぶって速やかに集まった。リュックサックを背負ったりキャリーバックを持ったりした彼らは、一見キャンプに行く観光客のようだった。しかし、幼い子供たちは白いマスクをつけ、大人たちの表情は真剣だった。 韓国で戦争が起こった時に脱出する「非戦闘員避難訓練」 の参加者だった。
米CNNは、昨年11月初めまで実施された当時の訓練を同行取材し、3日(現地時間)「金正恩(キム・ジョンウン)から脱出する方法」というヘッドラインで報じた。 毎年実施する訓練だが、米軍のヘリコプターを動員して民間人を日本の沖縄まで避難させたのは、2010年以来7年ぶり のことだ。それだけ北朝鮮の核ミサイル計画の進展に対する米国人の憂慮と危機意識が高まっていることを反映している。
CNNが同行取材から2ヵ月経った3日に公開したのは、北朝鮮の金正恩労働党委員長が1日に新年の辞で核・ミサイル能力を誇示し、トランプ次期大統領がこれを否定するなど、北朝鮮と米国の緊張が高まっている状況を考慮したとみえる。非戦闘員避難計画の担当者ジャスティン・スターン氏はCNNに、「金委員長の新年の辞は米国を敵だと公言した。北朝鮮の深刻な発言を考えると、米国は最悪のシナリオに備えなければならない」と語った。
米軍が軍務員の家族に常に缶詰めや寝袋などを荷造りするように言っていた 。自宅に非常用カバンを準備している」と話した。
参加者は、龍山米軍基地統制所で腕につける身分証を受け取った。セキュリティ検査の時、ペットも登録をしなければならなかった。幼い子供は、乳児用化学作用剤防止マスクを着用する教育も受けた。一部で「早く脱出しなければならないのに手続きが複雑だ」という指摘が出ると、ランス・カルヴァート司令官は、「戦時には数万人の民間人を5~7日間で脱出させなければならないため、汽車やバスなど民間の交通手段を活用してもっと早く避難させる」と答えた。
彼らは、バスに乗って京畿道平沢市(キョンギド・ピョンテクシ)南部のハンフリーズ基地に到着した。アスファルトの上で待機しているヘリコプター「チヌーク」を見て緊張した様子だった。ヘリコプターに乗る瞬間は万感胸にせまる瞬間だと軍関係者は説明した。ジミー・シーヘン大尉は、「この訓練は民間人に良い実習の機会でもあるが、軍人が精神を引き締める訓練でもある。軍人が最後の瞬間に『自分の妻、自分の夫はどこにいるのか』と考えては困る」と述べた。
離陸したチヌークは大邱(テグ)に着陸した。ヘリコプターから降りた人々は、ウォーカー基地の宿舎に泊まった。翌日午前5時に護送隊が彼らを金海(キムヘ)空港の大韓民国陸軍基地に送った。人々はここで米陸軍C‐130ヘラクレス輸送機に乗って韓国を発った。輸送機内で人々は寒さに体を丸めて互いに寄り添って眠った。目覚めた頃、輸送機は沖縄米軍基地についた。訓練を終えて彼らは韓国に戻ってきたが、戦争中は米国に向かうことになる。
http://www.cnn.co.jp/world/35094531.html
在韓米軍、沖縄へ家族脱出の避難訓練 北朝鮮の侵攻に備え
2017.01.04 Wed posted at 13:53 JST
ソウル(CNN) 韓国・ソウルにある龍山米軍基地。冷たい冬空の下、家族連れが集まって雑談したりコーヒーで体を温めたりしている。北朝鮮が韓国に侵攻した事態を想定しての避難訓練とは思えない光景だ。
「実際には全員がマスクをして走り回り、至る所で混乱が起きて、もっと恐ろしいことになるだろう」。2人の子を持つ母親のニコール・マルティネスさんは言う。
ニコールさんはソウルの米軍基地で夫のニックさんと出会って9年前に結婚。今回は6歳と8歳になった娘を連れて、韓国から沖縄へ脱出する避難訓練に参加した。CNN取材班はマルティネスさん一家に同行取材した。
北朝鮮の脅威はかつてなく高まっている。昨年9月には5回目の核実験を実施し、国際社会から非難され、制裁を科されても核開発を止める気配はない。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は年頭の演説で、近いうちに大陸間弾道ミサイルの実験を行うと表明した。
米軍で避難計画を担当する非戦闘員のジャスティン・スターンさんは、「相手は我々を敵だと公言した」「北朝鮮の言動を考えると、最悪の事態に備える必要がある」と語る。

http://www.cnn.co.jp/world/35094531-2.html
持ち出せる私物は1人当たり60ポンド(約27キロ)まで。避難訓練の参加者には居場所を把握するための腕輪が配られて保安検査が行われ、登録の過程では生物テロから最大で12時間身を守れる防護服の装着訓練も行われる。連れて行きたいペットを登録することもできる。
登録を済ませた一行は、ソウルから車で約1時間かけて南部平沢市のハンフリーズ基地へ移動。そこで待機していた軍用ヘリ2機に乗り換える。
ただし実際に非戦闘員を韓国から避難させる事態になれば、何万人もの民間人を5~7日かけて移動させる必要があり、「列車やバス、民間交通機関の方がはるかに効率的だ」と軍幹部は話す。
避難訓練には避難手順を体験してもらうだけでなく、軍が家族の安全を保証することで韓国に残って危機対応に当たる兵士たちを安心させる目的もあるという。実際に避難する事態になれば、日本から米国まで家族を送り届ける。

無事沖縄に到着した子どもたちは、未知の世界への探検気分で興奮した様子だった。ニコールさんは、非常時の避難がどんな風に感じられるかを実際に体験できたと評価。万が一の時に所持品をすべて韓国に残してくることは苦にならないといい、「最も大事なのは娘たちを安全に避難させること」と強調する。ただ、「夫を残して来なければならないと考えると一番つらい」と打ち明けた。

http://dailynewsonline.jp/article/1254987/
国連世界食糧計画(WFP)によると、北朝鮮当局が昨年12月に行った食糧配給が2016年の1年間で最も多かったという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
WFPの担当者によると、 北朝鮮当局は昨年12月、住民一人当り一日400グラムの食糧を配給 した。これは昨年1月から3月までの370グラム、4月から6月までの360グラム、7月から9月までの300グラム、10月と11月の380グラムと比較して、2016年で最も多かった。ただし、 この5年間で最も少ない量だ 。
WFPは一人あたりの一日最低必要量を600グラムと定めている。 400グラムでもまだ健康を維持するには足りない としている。
一方、WFPは昨年12月、北朝鮮住民68万人に対して合計2952トンの栄養強化食品を支援した。これは、昨年11月の82万4000人、3567トンに比べて約17%減少した数字だ。
これらの支援が、最も必要としている人々のもとに届いたのかは不明である。
WFPは、北朝鮮国内の工場で製造した栄養強化ビスケットを、栄養失調に苦しむ孤児などに提供するプロジェクトに取り組んでいる。しかし原材料の横流しなどが原因で、必要としている子どもたちに届いていないという指摘もある。





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Last updated  2017年01月08日 20時02分31秒
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