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六条 旭

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2017年03月19日
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カテゴリ: 報道


   | ノ      ヽ 『森友学園』事件の菅野完は
  /  ●   ● |  元「しばき隊」クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ(しばき隊のニュースも添えるクマ)
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



http://top.tsite.jp/news/buzz/o/29768454/
ベストセラー『日本会議の研究』著者に聞く その怖さと強さの秘密
2016年7月6日 (水) 06:00 配信 しらべぇ
「日本会議」という団体をご存知だろうか?
安倍政権の閣僚のうちおよそ8割がその影響下にあるだけでなく、「日本会議議員懇談会」という議員連盟を通じて与野党を問わず300名近い政治家に食い込む「日本最大の右翼団体」だ。
しかし、一部の週刊誌などをのぞき、その活動や実態が大手メディアに取り上げられることは多くない。
■その実態に迫るルポルタージュが話題に
そんな中、今年4月に出版された新書『日本会議の研究』が、話題を呼んでいる。すでに5刷、14万6千部を出版するベストセラーだ。
著者である菅野完氏(42) ヘイトスピーチへのカウンター勢力「しばき隊」としても活動を行なっていた 。
「日本最大の右翼団体」とはいえ、会員数は3万8千人ほどの組織が、なぜ政権や議員たちに強い影響力を持っているのか。しらべぇ取材班は、菅野氏に話を聞いた。
■日本会議は「肉まん」のような二重構造
菅野:日本会議、その中核である日本青年協議会や安倍政権のブレーンでもある伊藤哲夫氏が率いる日本政策研究センターは、1960〜70年代に名を馳せた、新興宗教「生長の家」学生運動を源流としています。
生長の家はGHQによる占領期が終わった後あたりから、活発な政治運動を展開します。その過程で、70年安保の時代に勃興した左翼学生運動に対抗すべく「生長の家学生運動」が組織されます。
玉置和郎や村上正邦など、有力な政治家を輩出するまでになった生長の家の政治運動ですが、その絶頂期とも言える1983年に教団の路線変更から、突如、終焉を迎えます。
しかし、教団の意に反し、その後も「生長の家政治運動」を諦めなかった分派がいた。その人たちが今の日本会議の中心的なメンバーです。
この集団は、昭和憲法を否定するあまり「改憲」ではなく「反憲」をテーゼとしているだけでなく、個人崇拝の傾向があるなど、かなりカルト的な性質を持っている。
これが肉まんでいう「肉」だとすると、そのまわりに佛所護念会教団や崇教真光、神道政治連盟などが集まって「餡」となっています。
ですよ。日本会議というか日本青年協議会のテーゼは、改憲ではなく反憲なので、日本会議は、護憲派の敵だけではなく、改憲派の敵でもあるんです。
— 菅野完 (@noiehoie) July 1, 2016

日本会議の事務局を務める、日本青年協議会は、カルトです。再度、明確に言い切ります。日本青年協議会は、オウム真理教以上のカルトです。
— 菅野完 (@noiehoie) July 2, 2016
菅野:「肉」の部分は過去50年変わっていない、もしくは若干縮小しているくらい。餡を取り巻く「皮」の部分が、いわゆるネトウヨ(ネット右翼)など有象無象の人たち。
メディアの責任もありますが、拡大しているのはこの皮のところ。ネトウヨだけでなく、ごく常識的に見える普通のおじさん・おばさんも含まれている。
■思想の左右より「おっさんメンタリティ」が強さの秘密

後者の「法制化運動」で彼らが今でも「成功事例」として固執するのは79年に法制化を実現した「元号法制化運動」です。しかし、それ以降の法制化運動はむしろ「自分たちの主張と反する内容の法制化運動に反対する」ものばかり。
その対象を見てみると、男女共同参画社会や選択的夫婦別姓、子供の権利条約といった、いわゆる「女子供の権利拡大」への反対なんです。つまり、「女や子供は黙ってろ」というミソジニー(女性嫌悪)やマチズモ(男性優位主義)が根底にある。
こうした、「権利を主張する女性への嫌悪」や「女子供は黙ってろ」という態度は、「日本のおっさん」のメンタリティそのもの。これは思想的陣営にかかわらず、日本社会に根深く浸透しています。メディアもその例外ではありません。
日本会議が打ち出すテーゼは、日本人の心に深く根ざしているものを、代表してしまっているんですね。
■初当選から日本会議べったりの安倍首相
菅野:安倍首相の著書といえば、2006年に出された『美しい国へ』がよく知られていますが、じつはその元となった初の著書が1996年、安倍氏にとって2回目となる総選挙の公示日に出版されています。
栗本慎一郎氏、そして、「日本青年協議会」の幹部でもある衛藤晟一参院議員との共著で、『保守革命宣言~アンチリベラルへの選択』。
この本の奥付には、先述した「日本政策研究センター」の名が記されている。安倍首相の議員人生には、ずっと日本会議周囲の人脈が併走していると言っていい。
こんな総理大臣は、これまでにいません。自民党が野党時代の2012年に発表した「憲法改正草案」も、日本会議の主張そのものです。
■ミソジニーとマチズモが憲法草案の怖さを他人ごとにする
菅野:日本会議が「9条改訂」よりも優先しているのは、自民党草案でいう99条「緊急事態条項」と24条「家族条項の追加」です。
これには、「非常時には女子供は黙ってろ」「自立した男女の意思ではなく家族が優先だ」といった女性嫌悪の思想が垣間見える。
日本国憲法で規定されている「国民の義務」は、勤労・納税・教育の3つ。しかし、自民党草案には30以上の義務が記されていて「憲法は国民が権力を縛るためのもの」という立憲主義に反しています。
米国やドイツの憲法は、たしかに何度も改正・修正されていますが、「権力の制限と権利の拡大」という方向性は一貫している。
自らの権利が抑制される危険性があるにもかかわらず、ネトウヨや普通のおじさん・おばさんが自民党憲法草案やその背景にある日本会議の憲法観を恐れないのは、「権利を主張する女子供を黙らせられるなら大歓迎だ」というミソジニーとマチズモがあるからではないでしょうか。
また、「改憲と言えば9条を狙ってくるに違いない」と思い込んでいる頑迷な左派陣営も同じです。思い込みを排除して自民党や日本会議の言ってることを見れば、9条が狙いじゃないのがわかるはず。
しかし「女性の権利が脅かされようとしている」「連中が狙っているのは人権そのもの」という点にいつまでも気付けないのは、左派も頑迷なまでにミソジニーとマチズモに染まっているためでしょう。
■国民は「改憲」とどう向き合うべきか?
菅野:今度の選挙によって与党を中心とした改憲勢力が参議院の2/3を占めた場合、衆議院ではすでに2/3を確保しているので、憲法改正の発議をすることができます。
その結果、おそらく日本会議の影響が強い自民党草案を中心とした議論になる。
それをよしとしない人たちが立ち向かうとしたら、もはや「路上での反抗」しか手段がないと思う。「路上がいい」んじゃない。メディアがこの問題を正面から取り上げないので、「最後のメディア」が「路上」だ、ということです。

http://getnews.jp/archives/1266166
「しばき隊」構成員(実は新潟日報上越支局長)が新潟水俣病弁護団長に暴言→身元を割られ謝罪文を書かされる
DATE:2015.11.24 01:00 BY: 松平 俊介
市民団体『対レイシスト行動集団(しばき隊)』の構成員、ハンドルネーム「壇宿六」氏(以下壇氏) が、公害病として有名な新潟水俣病弁護団長の高島章弁護士にツイッター上で「うるせーな、ハゲ!はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ。ネトウヨ弁護士。クソ馬鹿ハゲ野郎!」などと暴言を吐き、 高島弁護士に抗議されて身元を明かされ、謝罪文を書かされていた ことが明らかになった。
 高島弁護士が明らかにしたところでは、 壇宿六氏は実は新潟県の県紙・新潟日報の上越支局長の要職にある人物で、「酒に酔っていた」などと釈明したという。高島弁護士は謝罪は受け取ったものの許さないとしている。
 著名な報道機関の管理職が一般人のふりをして市民団体で抗議活動を行った上、社会的に大きな事件の弁護団長を誹謗中傷するという事態
に、ネット上は騒然となっている。
この事件の発端は、壇氏が属しているしばき隊の活動について、かねてから高島弁護士が「反対派を暴力で叩きのめすという手法は、民主主義の原則に背くのではないか」と批判していたことにあるようだ。
高島弁護士の批判にいらついていたのか、壇氏は、11月22日深夜、身分を隠したうえで高島章氏をツイッター上で中傷しはじめた。
弁護士「不確かな情報を流すのはやめてください。電話をかけて」壇氏「いやだね。クソハゲと電話で話す必要あるわけ?はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ。ネトウヨ弁護士。クソ馬鹿ハゲ野郎!」
これについて高島弁護士が「不確かな情報を流すのはやめてください」「まぁ、兎も角、私のケータイに電話をかけてきて下さい。」と穏便に抗議したにも関わらず、壇氏は「いやだね。なんで、そんなクソハゲと電話で話す必要あるわけ?お前、Twitterで論争かけてきたよね?不利んなったから電話はないわ。クソが。」「うるせーな、ハゲ!はよ、弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ。ネトウヨ弁護士。いい加減にしろ!そんな調子で、血のにじむような覚悟で三次訴訟に臨んだ原告のためになるのか!クソ馬鹿ハゲ野郎!」と、およそ新聞社の管理職とも思えない文言で罵倒を連呼。それを止めに入った他のツイッターユーザーにも「くそじじい」「この低脳。はよ、死ね。」などと誹謗中傷を繰り返した。
高島弁護士はなおも「私はそれほど禿げていません。」「4次訴訟は結審前に和解しました。もともと3次訴訟は非和解判決派のグループです。(壇氏の)言っていることは誤りです。」と冷静にたしなめていた。
弁護士が調査能力を発揮して身元を割り、そして謝罪に追い込む!
そして翌朝。高島弁護士の逆襲が始まる。壇氏は深夜まで聞くに堪えない暴言を吐き散らしていた。
高島弁護士は、支援者からの情報を元に、
「新潟水俣病訴訟に関し(中途半端な)知識があるところからみて、マスメディア関係者であるかもしれない。」とツイートした後、新潟日報に連絡をとった。
壇氏は急に高島弁護士に謝罪電話をし、謝罪文を投稿。高島弁護士は「貴方は新潟日報の役職者であり、公人である。あなたの言動はパブリックフォーラムにおける非難をまぬかれない。」と抗議し、壇氏は謝罪文をアップした。





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Last updated  2017年03月19日 19時06分34秒
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