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六条 旭

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2017年05月23日
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カテゴリ: 報道
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | 中国渡航自体が危険クマ──!!
  |    ( _●_)  ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)



http://www.sankei.com/world/news/170522/wor1705220047-n1.html
2017.5.22 21:23更新
【中国6邦人拘束】
「何をすれば危険なのか…」 曖昧な法運用 習近平政権、「スパイ摘発」を求心力強化に利用
 【北京=西見由章】 スパイ行為に関与したとして中国当局が日本人を拘束 した。「国家安全危害罪」などで 中国に拘束・拘留されている日本人が少なくとも計11人 に上る異常事態だ。今回拘束されたのは温泉開発に関わっていた日本企業の社員らで、 実態とは無関係に「スパイ摘発」を乱発して国内の求心力を高めようとする習近平指導部の政治的意図 が浮かぶ。
日中外交筋は「違法行為というが、中国で何をすれば危ないのかが非常にあいまいだ」 と戸惑いを隠さない。
 中国では2015年以降、日本人の男女5人がスパイ行為に関与したなどとして国家安全危害容疑などで逮捕された。15年5月に拘束された愛知県の50代男性は、中国が軍用ヘリポートや埠頭の建設を進める浙江省温州の南●(=鹿の下に机のつくり)島を調査していたとみられる。
 ただ今回のケースでは、拘束された日本人男性らが中国の軍事情報を調査していた可能性は低く、恣意的に法が運用された可能性がある。
http://www.sankei.com/world/news/170522/wor1705220047-n2.html
 北京市国家安全局は4月、2014年制定の「反スパイ法」に基づき最大50万元(約800万円)の報奨金が支払われる通報奨励規則を施行した。同法はスパイ行為を「外国のスパイ組織」への参加や指示を受けての活動などと定義したが、「スパイ組織」の定義は曖昧だ。これを受けて 日本大使館は今月、在留邦人に対し「軍事施設の撮影や無許可での測量、地質調査などで身柄を拘束されることがあり得る」と注意喚起のメールを送付 していた。





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Last updated  2017年05月23日 08時01分32秒
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