民進党 は5月31日、 国家戦略特区を廃止する法案を提出する方針 を固めた。
民進党の玉木雄一郎幹事長代理は「極めて恣意(しい)的な規制緩和」と断じた。廃止法案という対案を出すことで、「批判に明け暮れている」というイメージを払拭したいとの思いも見え隠れする。
ちなみに、 玉木氏は獣医学部新設に反対していた「日本獣医師会」の政治団体「日本獣医師政治連盟」から100万円の政治献金を受けていた 。
特区廃止は、規制緩和による新規参入を認めないということ であり、官庁の許認可が重要になってくる。つまり、 『天下り容認』と表裏一体 だ。 旧民主党政権では、天下りあっせん禁止の運用を骨抜きにした こともある。
http://vpoint.jp/column/90164.html
民進党の玉木氏(獣医師一家に生まれ獣医師会から献金を受けている) に至っては「獣医師は資格を取るのに6年かかるのだから医師と同程度の待遇が適切だ」とまで主張
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